天使の腐臭 11話のネタバレと感想【もう一人の人格?杏奈に出会えて…】

天使の腐臭
作者:長崎さゆり

こんにちは!『天使の腐臭』3巻の11話です。
3巻は、11話から16話までになっています。

この話本当にある意味怖いし、
スゴイ事実に引き込まれていきます…。

 

幼いころから過酷な環境で育った杏奈は2重人格に…。
外交的な春奈と内向的な杏奈。

 

医者の修二は、この11話では内向的な杏奈に初めて出会います。

 

多分この杏奈が自然な姿なんじゃないかと、
感じます。

 

母親からの愛情はもらえず、
自宅で複数人の男と遊ばれて幼いながらに妊娠。

 

そして、
愛情ももらえず押し入れの中でいつも生活していて…。

 

最後は山に捨てられたのですから…。

 

そんな、別の(本当の)人格の杏奈を初めて見る修介。

 

そんな杏奈に修二は…。

 

 

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天使の腐臭 11話のネタバレ

 

「これに乗ってママのところにいくんだよ」

 

修二は杏奈を車に乗せようとします。

 

しかし、杏奈はプルプル身体を振るわせて
怯える…。

 

その姿はまるで、生まれたての雛のようだ。

 

と修二は思っています。

 

春奈から杏奈へ…。

 

まったくの別の人格に驚く修二。

 

『ガタガタガタ…』

 

シートベルトを締めるのも、
車を閉める音ですらビクビクする杏奈。

 

「これを抱いてごらん」

 

修二はクマのぬいぐるみを
杏奈に渡す…。

 

すると、ギュウッと抱きしめて、
「プゥ太」と呼びます。

 

「ママはもう杏奈をおこらないよ」

 

プゥ太が汚いから捨てるというママの
思い出がそのまま今の杏奈に影響している。

 

それは今現在の事のように…。

 

そんな、杏奈に修二はやさしい言葉をかけます。

 

外の世界に消極的な杏奈は、
ママの買ってきた食事じゃないと、
食べないと話します。

 

そして、自宅についたころには
杏奈は寝ていました。

 

春奈はなぜ杏奈に戻ったのか?

 

 

春奈にもう会えない!?

 

とまで考えてしまいます。

 

 

そんな、穏やかな2人に、
ある人物が…。

 

天使の腐臭 11話の感想

 

春奈から杏奈に人格が入れ替わって、
正反対の性格に驚く修二。

 

春奈は外交的なのに、杏奈は内向的。

 

杏奈はまるで生まれたての雛のように
怯えていました。

 

くまのぬいぐつみを渡すと、
安心したかのように眠りにつく…。

 

そして、もう春奈という人格には
会えないのか?

 

とまで修二は考えるのでした。

 

なぜ?春奈は杏奈になったのでしょうか?

 

そこの所も気になる所です。

 

 

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天使の腐臭 12話のネタバレと感想【怜二が登場?本当の杏奈とは!?】

2017.12.22