中国孕ませ工場のネタバレと感想【赤ちゃん工場?おぞましすぎる話】

中国孕ませ工場
作者 :空路
1巻完結

 

こんにちは!
『中国孕ませ工場』を読みました。

 

何ともおぞましい話です。

 

それは、人間製造工場のような話だったから。

 

人間製造工場とは、女達を誘拐して檻に入れ、
檻から出れる時は男に子作りをされる時だけ。

 

そして、檻の中で妊娠するのを待っているのです。

 

つまり、強制的に妊娠させられ、出産。

 

産まれた赤ちゃんは商品として、
誰かに売られていくのでした。

 

誘拐されてどこなのかもわからず、
何もない所でロクに食事ももらえない中の出産。

 

恐ろしすぎるその環境に気持ち悪くなるくらい…。

 

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中国孕ませ工場のネタバレ

 

「すまないなぁ玲」

 

病気の祖父の代わりに家のことをする玲。

 

出稼ぎに行っている父親と母親も
もう少しで帰ってくると祖父に伝えます。

 

玲が仕事に向かう途中に見たこともない高級車を
見かけます。

 

そこには男が2人立っていて、
玲を見つけるといきなり襲いかかる。

 

「やだ」

 

「放していやだ」

 

玲は車に乗せられそのまま誘拐されるのでした。

赤ちゃん工場?おぞましすぎる話

 

「初潮はあるね?」

 

連れていかれた所で、
女にそう聞かれると…。

 

「いやっやだ」

 

「放して」

 

ベッドの上で男たちに襲われます。

 

「ああああああ」

 

14歳の玲は初めて男に抱かれ、
血まみれになる…。

 

『ここは…どこ?』

 

刑務所のようにいくつもの扉がある廊下を歩きます。

 

そして、玲は一つの部屋に入れられる。

 

そこには、大勢の女たちがいました。

 

「赤ちゃん私の…」

 

1人の女が玲に抱きつこうとする…。

 

気が狂っているようでした。

 

「ほらくるまりな」

 

芽衣という女性が玲に毛布を渡し、
夜は冷えるからと教えてくれます。

 

ここがどこなのか?

 

誰も知らない。

 

玲はそんな過酷な状況にポロポロ涙を流すしか
ありませんでした。

 

「ここにいるほとんどの子たちが妊娠している」

 

芽衣は自分たちは
赤ちゃんを産むための道具と話します。

 

部屋から出れる時は、男に抱かれる時。

 

まるで儀式のように…。

 

毎日玲は男に抱かれるのでした。

 

中国孕ませ工場の感想

 

玲は貧しい家の娘でした。

 

祖父は病気で横になっていて、
父親と母親は春まで出稼ぎに行っていて
自宅にはいません。

 

玲が仕事へ行く途中に、
見たこともない高級車を見ます。

 

高級車から出てきた2人の男に襲われ、
誘拐されます。

 

そして玲は刑務所のような部屋に
連れていかれるのでした。

 

その部屋には女たちが沢山いて、
ほとんどの子が妊娠をしている。

 

そして玲も毎日のように男たちに
抱かれるのでした。

本当にこんなことがあったら…。

なんて思うと怖すぎて”ゾッ”としてしまいました。

 

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