社内探偵13巻のネタバレと感想・結末【美和の演技が見抜かれる?社長から言われた一言!】

社内探偵
作者:かたおかみさお・egumi
14巻未完結

 

こんにちは!
『社内探偵』13巻を読みました。

 

 

13巻では、一之瀬課長の弱みを握るため、
社長を落とそうとしていた美和。

 

 

しかし、その作戦は失敗に終わります。

 

 

美和は男を手玉にとろうとする所がありますよね。

 

 

自分の容姿と言動をもとに…。

 

 

社長も男。その一人と思っていました。

 

 

しかし、社長はそうはいかない。

 

 

美和の目的は色気で社長に気に入られることだったけど、
社長が意識していたことは『女』ではなく、『仕事』のことでした。

 

 

美和は、社長に軽くあしらわれ、
核心をつく一言を言われるのです。

 

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社内探偵13巻のネタバレ

久我さんはいつも通り人事部の
パソコンを使って打ち込み作業を
していました。

 

 

『失敗!』

 

 

すると、美和からメールが届きます。

 

 

その内容は、作戦失敗。

 

 

という内容なのでした。

 

 

美和は社長を落とすことに
失敗したのです。

 

美和の演技が見抜かれる?社長から言われた一言!

営業三課の船堀さん、美和、
人事部の久我さんと町田くんは
集まっていた。

 

 

そして、美和の作戦失敗ということが
どういったことなのか聞くのでした。

 

 

「見る目がない」

 

 

社長は見る目がない。

 

 

頭は固いし…。

 

 

美和はそう言います。

 

 

あの一之瀬課長と好んで
結婚するくらいだからB専なのでは!?

 

 

そう言うのでした。

 

社内探偵13巻の結末

社長と食事にいって
どのように接して失敗したのか?

 

 

久我さんは美和に聞きます。

 

 

美和は社長にあしらわれた。
ということもあって…。

 

プライドが傷つけられたのか
その先は言わなかったのです。

 

 

美和は社長との食事会を思い出す。

 

 

『他人が時間を使ってくれる事の意味を…』

 

 

社長は美和に他人が時間を使ってくれている
意味をよく理解したほうがいい。

 

 

そう厳しい言葉を残して、
去っていきました。

 

 

美和はその言葉が脳裏に浮かぶ。

 

 

そして、社長は色仕掛けは通用しない。

 

 

ということも…。

社内探偵13巻の感想

一之瀬課長を引きずり下ろす。

 

 

という目的のもとで協力し合う
船堀さん、美和、久我さん、町田くん。

 

 

しかし、社長を味方につけようとしたのに、
失敗した美和が描かれていました。

 

 

この話は
社長は最初から美和を女として
見ていないで一人の社員としか
見ていなかった。

 

ということになります。

 

 

今まで男を色仕掛けでコントロールしてきた
美和からしたら、イタイ経験だったのでは!?

 

 

と思いました。

 

 

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社内探偵14巻のネタバレと感想・結末【人事部の新犯人?久我さんが見た事実】

2021.03.02