花嫁未満エスケープ5話のネタバレと感想・結末【愛情、情なのかわからない?尚紀を想う気持ちはどれ?】

花嫁未満エスケープ
作者:小川まるに
7話未完結

 

こんにちは!
NINOシリーズの『花嫁未満エスケープ』5話です。

 

 

この5話では、ゆうは尚紀を
想う気持ちが描かれています。

 

 

彼氏と長く付き合っていると、
『愛情』なのか『情』なのかわからなくなる。

 

 

ということよくあると思います。

 

 

好きでもないのに一緒にいる。

 

 

でも、なぜか気になって別かれられない=情

 

 

ゆうも、尚紀から女扱いされず、
寂しい思いをしたにもかかわらず、
結局は尚紀が気になる。

 

 

そんな事から、尚紀と向き合って、
話をすることを決めます。

 

 

そんな中、
ひょんなことから、尚紀が
深見の存在に気が付いたら?

 

 

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花嫁未満エスケープ5話のネタバレ

ゆうは、尚紀の電話をとっさに切っていた。

 

 

それは、深見くんが帰宅してきたからだ。

 

 

電話越しで尚紀に、
深見の声も聞こえたはず…。

 

 

そして、絶対勘違いされている…。

 

 

そう思うゆうなのでした。

 

 

その様子を見ていた深見くんは、

 

 

「ただの友達の家にいるだけじゃん」

 

 

そう言います。

 

 

すると、ゆうはそうだよな…。

 

 

友達だったら、何の問題もないはず!

 

 

そう思って、尚紀にメールを入れるのでした。

 

愛情、情なのかわからない?尚紀を想う気持ちはどれ?

ゆうは思う、
尚紀に対して、こんなに苦しい思いをしているのに、
結局、尚紀のことを気にかけている…。

 

 

そして、これが愛情なのか情なのかも
もう、わからない。

 

 

この気持ちに整理をつけるには、
やっぱり尚紀ととことん話合うしかない。

 

 

そう決意するのでした。

 

 

そんな中、深見くんの気持ちは
複雑だった…。

 

 

それは、ゆうのことを
気にかけていたから。

 

 

『ただの友達ってなんだ…』

 

 

深見くんは自分で
ゆうにそう言っておきながら、
本心はそうではなかった。

 

 

ただの友達以上の気持ちが
あることに自分自身で気がついて
いたからだ。

 

花嫁未満エスケープ5話の結末

「いってぇ…」

 

 

尚紀はソファーの上で
昨日の服装のまま寝ていた。

 

 

起きた時は、頭痛がしてならなかった。

 

 

そして、ゆうから聞いたはずの、
冷えシートも結局貼らずに寝てしまったのだ。

 

 

尚紀はゆうのメールで昨日の男の声が
現実だったことを改めて認識します。

 

 

『普通に無理なんだけど…』

 

 

そして、
ゆうが他の男と歩く姿を
想像し、胸がズキズキ痛む尚紀なのでした。

 

 

その日、
尚紀が出社すると、
深見が尚紀の会社に来ていました。

 

 

それは、
これからデザイン責任者として
尚紀と一緒に仕事をすることに
なっていたからです。

 

 

それはあまりにも、
皮肉な出会い。

 

 

そして…。

 

花嫁未満エスケープ5話の感想

この5話では、
こんなに苦し想いをされても
尚紀を気にかけるゆうが描かれています。

 

 

辛い想いさせられたんだから、
嫌いになってもおかしくない。

 

でも、本心から嫌いになれない!
という、ゆうの気持ちもわかります。

 

 

 

愛情なのか情なのかもわからない。

 

 

どちらの感情も厄介です。

 

 

深見にゆうを取られる。

 

 

 

そう、思っている尚紀が次回、
どんな行動を起こすのか楽しみです。

 

 

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花嫁未満エスケープ6話のネタバレと感想・結末【深見とゆうが一緒に!?尚紀は見て見ぬふりをする?】

2021.01.21