社内探偵12巻のネタバレと感想・結末【美和が昇格させた人物が判明!?その方法はアクセスログ】

社内探偵
作者:かたおかみさお・egumi
12巻未完結

 

こんにちは!
『社内探偵』12巻を読みました。

 

 

この12巻では、
美和を昇格したなぞの人物が判明します。

 

 

その判明方法はアクセスログです。

 

 

会社の大奥と呼ばれる営業三課。

 

 

その営業三課の船堀さんが手助けすることで、
システム部にある、人事のアクセスログを見ることが
出来ます。

 

 

そのIDは人事部 三屋部長のもので、
その経路を辿ると一人の人物に辿りつきます。

 

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社内探偵12巻のネタバレ

人事久我さんの自宅で同盟を結んだ。

 

 

営業三課の船堀さんと美和。

 

 

そして、船堀さんは元システム部で
働いていました。

 

 

船堀さんの目的は営業三課の一之江課長を
引きずり下ろすこと。

 

 

それか、異動でシステム部に戻してもらえれば
それも、それで良い。

 

 

美和は美和で、
不正に美和を昇格された人物を
本当に知らなかった。

 

 

つまり…結局の所、手掛かりはない。

 

しかし、船堀さんの提案で、
システム部にある人事部のアクセスログを
見たらどうだろうか?

 

 

そんな話になったのです。

 

美和が昇格させた人物が判明!?その方法はアクセスログ

別の日、船堀さんと久我さんは、
システム部にいました。

 

 

そして、システム部 野方さんに頼んで、
人事部3年分のアクセスログを見ようとします。

 

 

 

「あった…」

 

 

元システム部にいた船堀さんは、
スグ認証システムにアクセスした人物を
発見します。

 

 

そのIDはMITUYA…と書かれていました。

 

 

IDは人事部三屋部長のものだったのです。

 

社内探偵12巻の結末

結局は人事部 三屋部長だったのだろうか?

 

そう思っていた久我さん。

 

アクセス日は4月22日16時…。

 

 

この日久我さん自身、
何をしていたか思い出すと…。

 

この日、この時間久我さんと三屋部長は一緒にいた。

 

 

なぜ、こんなにハッキリ三屋部長と
一緒にいたことを覚えているかはわからないけど、
確かに、この4月22日16時は久我さんは三屋部長と一緒にいたのです。

 

 

 

それは、三屋部長が認証システムにアクセスできないことを
証明していました。

 

 

その事を久我さんは船越さんに話すと…。

 

 

「そのIDを使えば誰がどこで繋がっているかわかる」

 

 

その繋がりを辿ると、
ある人物に辿りつきます。

 

 

その人物とは…。

 

社内探偵12巻の感想

この12巻では、久我さんが探し続けた
美和を不正で昇格させた人物がわかります。

 

 

なぜ美和を昇格させたのか?

 

 

そこはまだなぞのままなのですが、
取りあえずスッキリした内容でした。

 

 

そして、またこの後に面倒な人が
出てくるんですよね~。

 

 

この先どうなるのか楽しみです。

 

 

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