鬼獄の夜23巻のネタバレと感想・結末【新たな鬼の出現か!?開眼者を目指す人の最期が怖すぎる?】

鬼獄の夜
作者:加藤キャシー
23巻未完結

 

こんにちは!
『鬼獄の夜』23巻を読みました。

 

 

この23巻も気持ち悪いし、グロかったです。

 

 

この23巻では、
柴のいる贄獄神社で出会った開眼者達(柴の信者)
を目指す人達の末路が描かれていました。

 

 

開眼者を目指す時、選択肢は2つ。

 

 

『開眼者になれる者』と『副作用で犯され奇妙な生物の餌』とされる。

 

 

その餌を運ぶように頼まれたのが
美空達だったのです。

 

 

開眼者に頼まれたまま、
美空達は副作用に侵された人を
地下6階へと運びます。

 

 

そこで見たものは…。

 

 

灰原の直観から、
あそこには鬼がいる?

 

 

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鬼獄の夜23巻のネタバレ

開眼者に変装した美空、灰原、恭平。

 

 

そして、地下から上へとあがる階段で
遭遇したのが、大きな袋を持った開眼者
達だった。

 

 

美空達は、その袋の中身を見てしまう。

 

 

それは、副作用で人体の姿をしない、
開眼者を目指した人達。

 

 

「少しくらい時間はあるよね?」

 

 

少しくらい時間はあるだろう…。

 

 

その袋を地下6階まで運ぶ手伝いを
してくれ。

 

 

そう頼まれ、地下へと運ぶことになります。

 

新たな鬼の出現か!?開眼者を目指す人の最期が怖すぎる?

副作用の出た人を運ぶ地下6階。

 

 

袋の中の人が嫌がる姿を見ると、
絶対良い所ではない。

 

 

そして、嫌な予感がしてならない。

 

 

今すぐ、
この場を立ち去りたいが、
他の開眼者に怪しまれたらマズイ。

 

 

そう思いながら、
美空達は地下6階に進む。

 

 

そして、地下6階に着くと、
そこは、鉄でできた大きな扉が
あったのです。

 

鬼獄の夜23巻の結末

開眼者は暗証番号を入れて、
その扉を開きます。

 

 

中は暗くて何も見えない。

 

 

下まで運ぶだけ。

 

 

 

そう、頼まれただけだからと、
その場を立ち去ろうとします。

 

 

すると、開眼者の一人がいいます。

 

 

本当に開眼者なのか?と…。

 

 

自分らを知っている開眼者であれば、
僕らを手伝うことはない。

 

そう言います。

 

 

バレた!と思った恭平は、
服を脱ぎ、開眼者に殴りかかる。

 

 

開眼者は倒れるが、
恭平を襲ったのは、
あの扉の中にいた異様な生き物だった。

 

 

そして、美空と灰原は…。

 

鬼獄の夜23巻の感想

美空達があの廃村を後にして数年。

 

 

その間に、柴はこんなものも作っていたのか!?

と怖くなりました。

 

 

大勢の開眼者とよくわからない生物?鬼?

 

 

柴の残忍さは底を知らない。

 

 

あの地下6階はゾッとせずにはいられない…。

 

 

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