鬼獄の夜21巻のネタバレと感想・結末【理性を解き放つ薬!?贄獄神社で狂った恭平が…】

鬼獄の夜
作者:加藤キャシー
21巻未完結

 

こんにちは!
『鬼獄の夜』21巻を読みました。

 

 

20巻では、一度は廃村から抜け出せた美空達が
再び柴のいる贄獄神社を訪れる話。

 

 

そして、21巻では、
理性から解き放たれた恭平が
描かれています。

 

 

それは、贄獄神社の修行と名ばかりの
怪しい盃を飲まされます。

 

 

盃を飲まされた奴は、
理性から開放され、自分が望んでいる
性欲のままに…。

 

 

とにかく、スゴイ光景になるのです。

 

 

元々野蛮な恭平なのに、
理性から開放させられる
盃なんか飲んだら…。

 

 

その姿は凄まじかった!?

 

 

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鬼獄の夜21巻のネタバレ

贄獄神社で盃を飲まされた人達は、
相手を見つけてその性欲を満たそうとする。

 

 

その姿はおぞましい。

 

 

むしろ、冷静で何もしていない人が目立つ。

 

 

盃を飲まなかった冷静な人を見つけると、
贄獄神社の監視人が無理やりその酒を
飲ませるのでした。

 

 

美空、灰原も案の定、
盃を飲まなかった。

 

 

冷静な2人だが、
何もしていないのは監視人に見つかってしまう!?

 

 

そんな事から、
美空は服を脱いで灰原の上に乗り、
その行為を見せる素振りをするのでした。

 

 

理性を解き放つ薬!?贄獄神社で狂った恭平が…

素振りだけでは、
監視人の目をごまかせない!

 

 

灰原と美空は最後まで…と覚悟を決めると…。

 

 

監視人の注意は違う所に向けられます。

 

 

それは、恭平。

 

 

恭平の周りには3人の女たちが
群がっていた。

 

 

恭平は疑いもなく、
盃を飲み、どうやら幻覚を見ているようだった。

 

 

周りにいる女 すべてが美空に見えている
ようだった。

 

鬼獄の夜21巻の結末

3人の美空の幻覚を見ている恭平。

 

 

幻覚の美空に求めら、
ひどく興奮していた。

 

 

「好きな女に求められたら…」

 

 

その欲のままに女を抱こうとする恭平。

 

 

監視人も恭平の性欲の凄まじさに、
目が離せなかった。

 

 

そして、その卑猥な光景をずっと
見ていたのです。

 

 

すると、恭平が…。

 

鬼獄の夜21巻の感想

恭平が登場してから嫌悪感しかなかったですが、
この21巻を読むと、もしかしたら、美空の救世主に
なるのかも!?

 

 

と感じてしまいました。

 

 

この贄獄神社では性欲強い人の方が、
有利な気します(笑)

 

 

そして、すべての正気を失っていない所が
強かったですね。

 

 

これから、恭平と柴達とどんな絡みが
あるのか楽しみです。

 

 

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