鬼獄の夜11巻のネタバレと感想・結末【狐女の正体?柴・鬼以外の敵に遭遇!?】

鬼獄の夜
作者:加藤キャシー
21巻未完結

 

こんにちは!
『鬼獄の夜』11巻を読みました。

 

 

女を犯し殺す鬼。

 

 

そんなことから、エロい内容ということは、
わかります。

 

 

しかし、それ以上に…。

 

 

気持ち悪い、エグイ、
怖いの要素が強いこの『鬼獄の夜』です。

 

 

今回の11巻では、
美空達が柴・鬼以外の敵”狐女”に
遭遇する話になっています。

 

 

この廃村には、柴とその妹、鬼だけだと思ったら、
他にも柴に洗脳されている人がいたという…。

 

 

この巻きもエロさよりも、
性欲に満ちた奇妙な狐女の気持ちわるいさが印象的でした。

 

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鬼獄の夜11巻のネタバレ

柴の妹 エリカと遭遇した美空。

 

 

そして、エリカから南の社の鍵をもらい、
南の社に向かいます。

 

 

南の社に着き、
灰原が中を見て美空が
外の見張りをします。

 

 

しかし、そこには人の気配がしない。

 

 

更に中に入ってみると、
扉には鎖と南京錠で鍵がかかった扉を
見つけます。

 

 

「さっきの鍵…」

 

 

灰原はエリカからもらった鍵を
使って南京錠を開けます。

 

 

そして、扉の中へ入るのでした。

 

狐女の正体?柴・鬼以外の敵に遭遇!?

扉の向こうへは地下へと続く階段が…。

 

 

「都合がよすぎる…」

 

 

灰原は都合がよすぎるし、
罠なのではないか?

 

 

そう思います。

 

 

しかし、
そう思った瞬間はすでに遅く、
美空達は背後から殴られてしまう。

 

 

そして、2人は気を失ってしまう。

 

鬼獄の夜11巻の結末

美空が気が付いた時は、
地下の檻にいれられていました。

 

 

その目の前には、
狐のお面を付けた何人かの
女達がいました。

 

 

 

女達は裸の男を椅子に縛りつけると、
男の上で卑猥な行為をし続ける…。

 

 

美空が起きたことに気が付くと、
狐女はこう言います。

 

 

ここに来た女は供物、男は処分される。

 

 

更に、目の前の男は
狐女のおもちゃのような扱いをされ、
性欲の道具とされていたのです。

 

 

そして、気が付けば狐女の所に
灰原が…。

 

鬼獄の夜11巻の感想

柴太一もおかしいが、
この11巻に登場する狐女達も
狂っています。

 

 

とにかく、自分達の性欲のまま
生きているという感じ。

 

 

灰原は捕まっているし、
このままだと狐女のおもちゃに
されちゃいます。

 

 

 

このあと、美空がどのような
行動を起こすのか、気になる所。

 

 

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2020.11.04