鬼獄の夜6巻のネタバレと感想・結末【もう耐えられない?鷹介と牡丹が結ばれる時】

鬼獄の夜
作者:加藤キャシー
21巻未完結

 

こんにちは!
『鬼獄の夜』6巻を読みました。

 

 

5巻茜の最期を見届けた鷹介と牡丹。

 

 

 

そして、鬼と共存している!?柴太一と
初めて遭遇します。

 

 

そんな中、鷹介と牡丹はこの廃村の
ある小屋で結ばれます。

 

 

まだ男を知らなかった牡丹。

 

 

しかし、鷹介と結ばれたことで、
鬼は激怒してしまいます。

 

 

汚れていない女程、
良い生贄はいないですからね…。

 

 

この6巻では、茜の恐ろしい最期を
見た後の、ささやかな幸せの巻です。

 

 

そして、牡丹達を救う意外に救世主が
現れるか?

 

 

そんな動きが見られます。

 

 

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鬼獄の夜6巻のネタバレ

柴は牡丹を鬼への生贄として、
連れて行こうとします。

 

 

鷹介も黙ってはいない。

 

 

柴に向かって牡丹を取り戻そうと、
勢いよく走ります。

 

 

『パンッ』

 

 

柴の放った銃が、鷹介の脇をかする。

 

 

しかし、鷹介の走る勢いは
止まらず、柴の銃口を手で握るのでした。

 

 

『ブシュッ』

 

 

そして、鷹介は柴に向かって
思いっきり口から血しぶきを浴びさせるのでした。

 

 

それは、鷹介の血。

 

もう耐えられない?鷹介と牡丹が結ばれる時

鷹介の口の中から出てきたものはガラスの破片。

 

 

口の中でガラスを噛んでいたのです。

 

 

それは、柴に血しぶきを浴びさせることが目的。

 

 

すると…。

 

 

その血に反応した、
鬼を呼ぶ奇妙な生き物が柴に
向かって飛びついてきます。

 

 

その数、数体。

 

 

身動きが出来なくなった柴。

 

 

その隙に鷹介は牡丹の手を引いて
逃げていくのでした。

鬼獄の夜6巻の結末

鷹介と牡丹は、
小さな小屋に身を隠していました。

 

 

「大丈夫!?」

 

 

牡丹は鷹介の状態にオロオロします。

 

 

そんな牡丹に対して、
鷹介は冷静だった。

 

 

鬼ではなく、
人間がまさか自分達を
殺そうとするとは…。

 

 

そして、言葉は通じるが
どう見ても常識が通じない人間だった。

 

 

そう言います。

 

 

柴にされた卑猥なことを
牡丹が思い出すと、居ても立ってもいられなくなります。

 

 

そして、その場を去ろうとする。

 

 

すると、鷹介は牡丹の手を取り、
引き留とめ強く抱きしめるのでした。

 

 

そして、もう耐えられない…。

 

 

と話すと…。

 

鬼獄の夜6巻の感想

この恐怖の中、牡丹と鷹介が結ばれる。

 

 

そんな話になっていました。

 

 

それにしても、
柴太一、謎が深まるばかりです。

 

 

なぜ、この廃村にいて、なぜ、鬼と共存しているのか!?

 

 

そもそも、なぜ鬼に受け入れられたのか?

 

 

やっぱり続きが気になります。

 

 

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