鬼獄の夜5巻のネタバレと感想・結末【鬼の中の気持ち悪い物体?柴太一と共存か!?】

鬼獄の夜
作者:加藤キャシー
21巻未完結

 

こんにちは!
『鬼獄の夜』5巻を読みました。

 

 

4巻に引き続き、この5巻もエグイ…。

 

 

それは、茜の残末をしゃぶる、
むさぼる気持ち悪い物体が現れます。

 

 

そして、
この5巻に初めて出てくる柴太一この人物も
精神壊れすぎていておかしい。

 

 

まるで、鬼と共存しているかのようにも
思われる。

 

 

そんな、柴太一に遭遇した牡丹と鷹介は…。

 

 

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鬼獄の夜5巻のネタバレ

『パァーーーン』

 

 

銃声の音が聞こえたかと思うと、
鷹介の顔をかする。

 

 

そして、
鷹介は右頬から血が
流れ落ちるのでした。

 

 

 

それを見て牡丹は、
パニックになります。

 

 

鷹介は牡丹の頭を手で押さえ
地べたに伏せさせる。

 

 

林の中に何かがいる気配を
感じるが誰も出てこない。

 

 

すると…。

 

 

林から出てきたのは、
鬼ではなく、目が沢山ある
鬼を呼ぶ奇妙な生き物だった。

 

鬼の中の気持ち悪い物体?柴太一と共存か!?

鬼を呼ぶ奇妙な生き物は
牡丹達を見ると。

 

首をねじって喜びます。

 

 

そして、うるさいくらい、
大きな声で『あった』と
何度も連呼する。

 

 

すると…。

 

 

ゾロゾロと同じ奇妙な生き物が
沢山現れます。

 

 

牡丹は今まで攻撃してこなかった、
この奇妙な生き物が鷹介を
攻撃した。

 

 

そう思っていました。

 

 

しかし、鷹介は今のは銃声で、
自分らの他にも誰かがこの廃村に
いる。

 

 

そう言うのでした。

 

鬼獄の夜5巻の結末

鬼を呼ぶ奇妙な生き物は、
牡丹の体を掴むと耳を舐め始めます。

 

 

助けを求める牡丹に、
鷹介は奇妙な生き物を殴る蹴るで、
何とか牡丹を救出する。

 

 

動きが遅い奇妙な生き物を振り払い、
何とか古民家に逃げ込むのでした。

 

 

牡丹は鷹介の右頬の傷を手当てをする。

 

 

しばらくすると、
鬼が古民家の脇を通り抜けるのを2人は見る。

 

 

窓から見える鬼の姿…。

 

 

「あんなに大きかった?」

 

 

鬼はさっきまでと、
比べ物にならない位、
大きくなっていたのです。

 

 

そして、鬼が手に持っていたのは、
茜の服。

 

 

牡丹達は、目的地を変えて、
茜のいる場所に行くと…。

 

 

そこで見た光景に絶句してしまう。

 

 

そこのは無残な茜の姿と、
それをしゃぶり、むさぼる生き物がいたのです。

 

 

それは…。

 

鬼獄の夜5巻の感想

4話も気持ち悪かったですが、
この5話も負けずと気持ち悪かったです。

 

 

そもそも、この目が沢山ある奇妙な
生き物も気持ち悪いのに、鬼の中から
驚くものが…。

 

 

これは、漫画で描写を見てもらわないと
伝わらないですが、とにかく、気持ち悪い。

 

 

そして、この5話に出てきた柴太一。

 

 

この人物の過去が気になる所です。

 

 

なんでここまで、
狂ったことが出来るのだろうか…。

 

 

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鬼獄の夜6巻のネタバレと感想・結末【もう耐えられない?鷹介と牡丹が結ばれる時】

2020.11.02