鬼獄の夜4巻のネタバレと感想・結末【茜の最期?鬼に襲われるその瞬間に大興奮する奴が!?】

鬼獄の夜
作者:加藤キャシー
21巻未完結

 

こんにちは!
『鬼獄の夜』4巻を読みました。

 

 

この4巻では、茜の最期が描かれいます。

 

 

卑劣なことに茜の最期なのに、大興奮…。

とタイトルに書いてしまいましたね。

 

 

この4巻では茜は、鬼に殺されます…しかもエロ気持ち悪い殺され方で…。

 

 

その殺され方は、
抵抗する茜を鬼は容赦なく
一つ一つ排除していく。

 

 

排除とはあまりにもむご過ぎて、
ここでは書きませんが、とにかくエグかったです。

 

 

そんな中、茜が鬼に襲われている所を見て、
大興奮する奴がいたんです。

 

 

それは、鬼ではなく…人間…。

 

 

この廃村には鬼だけではなく意外な人物がそこにいるようです。

 

 

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鬼獄の夜4巻のネタバレ

地下室から何とか逃げ出した牡丹。

 

 

その姿を見た鬼が後から追って来ます。

 

 

『逃げきれない!!』

 

 

そう思った瞬間、
小屋から誰かの手が…。

 

 

それは、牡丹の彼氏 鷹介だった。

 

 

「しっ!」

 

 

嬉しくて鷹介の名を呼ぶ牡丹。

 

 

そんな牡丹に静かにするように
話すのでした。

 

 

小屋の周りを鬼がうろつく…。

 

茜の最期?鬼に襲われるその瞬間に大興奮する奴が!?

『ガガガガガガ…』

 

 

『ドンッドッ!』

 

 

鬼はその小屋を破壊し始めます。

 

 

『バゴッン』

 

 

鬼の手が小屋を貫通し、
牡丹達の脇に手が伸びる。

 

 

小屋が壊されるのも時間の問題。

 

 

そう思った鷹介は、
牡丹に合図をしたら、
この小屋から逃げよう!

 

 

そう言います。

 

 

そして、小屋を出ようとした瞬間。

 

 

大きな音が外で鳴り響くのでした。

 

鬼獄の夜4巻の結末

『ビーーーー』

 

『ビッーーーーー』

 

 

それは、鷹介が外に置いた
スマホが鳴っていたのです。

 

 

鬼が音に気を取られているうちに、
牡丹達は小屋を脱出して別の場所へ…。

 

 

鷹介は牡丹の手を握りながら、
村の監視塔のような所へ入りこみます。

 

 

『!!』

 

 

監視塔に入ると、
そこには茜もいました。

 

 

牡丹は地下室で見つけたキャンパスノートを
茜と鷹介に見せる。

 

 

そして、茜との再会を抱き合って
喜ぶのでした。

 

 

茜に会うことが
これで最後ということも
知らずに…。

鬼獄の夜4巻の感想

閉鎖されていた廃村に
現れた鬼。

 

 

そして、あっけなくこの4巻でも茜は
鬼に襲われ命を落としてしまいます。

 

 

今まで生贄にされてきた女性たちも
きっと鬼に同じことをされてきただろう…。

 

 

そのエグイ殺し方が気持ち悪かったです。

 

 

そして、また意外な人物が
この4巻でも登場する。

 

 

気になるとこ満載で終わっています。

 

 

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鬼獄の夜5巻のネタバレと感想・結末【鬼の中の気持ち悪い物体?柴太一と共存か!?】

2020.11.02