親友炎上の女のネタバレと感想・結末【34歳の親友がまるで中学生!?大人になりきれない友達?】

親友炎上の女
~あの子、あなたの悪口言ってたよ?~
作者名 :瓜渡モモ
1巻完結

 

こんにちは!
『親友炎上の女 ~あの子、あなたの悪口言ってたよ?~』を読みました。

 

 

この話は中学生時代親友だった友達が、
離婚して地方へ帰ってきます。

 

 

そして、年齢は34歳良い大人です。

 

 

しかし、彼女は大人になりきれず、
考えは中学生のままだったのです。

 

 

学生の時と違って社会人になると
色々環境が変わりますよね…。

 

 

それは、結婚して主婦になり子供が生まれる。

 

 

子供中心の生活になり、
自由な時間が少なくなることも。

 

 

独身だったら、仕事をバリバリして、
忙しく時間があまり取れなくなることも…。

 

 

そんな中、
社会人にもなって続く友達って、
お互いの生活を尊重し付き合っている
友達だと思います。

 

 

昔みたいに、時間の余裕がないから、
お誘いを断わったり、

 

 

子供が具合が悪くなって、
ドタキャンすることもあるかもしれません…。

 

 

しかし、帰省した親友は違った。

 

 

週1のランチ会。

 

 

子供がいる友達を無理やり夜遊びに誘う。

 

 

しょっちゅうメールがくる。

 

 

価値観の違いから、
だんだんその友達が
重くなってきてしまった話です。

 

 

意外とこういった経験をする人多いかも?

 

『親友炎上の女 ~あの子、あなたの悪口言ってたよ?~』
無料お試し読みはコチラ
↓   ↓   ↓
>>>BookLive!
『親友炎上の女』と検索してください。
※登録無料・継続課金なし

 

親友炎上の女 ~あの子、あなたの悪口言ってたよ?~のネタバレ

結婚すると、よく女の友情は続かない。

 

 

そう主婦の涼子(34)は聞いていました。

 

 

しかし、中学生の同級生 多恵とは
今も付かず離れずの友人関係が続いていたのです。

 

 

それは、お互いの生活を尊重し、
付き合っていたから。

 

 

 

多恵は独身でキャリアウーマン。

 

 

 

涼子は結婚して夫と幼い娘のママをしていました。

 

 

そんな中、
多恵と涼子の共通の友人 しおりが、
離婚して東京から地元へ帰ってくるのでした。。

 

 

34歳の親友がまるで中学生!?大人になりきれない友達?

「懐かし~」

 

 

しおりは、多恵と涼子に会うと、
懐かし~と再会を喜びます。

 

 

しおりとは、クラス会に会ったきりで
5年ぶりの再会。

 

 

多恵も涼子も喜びます。

 

 

「大変だったね」

 

 

涼子は離婚大変だったね。
と、話します。

 

 

すると、しおりが、
離婚の原因は夫のDV。

 

 

更に、他の女性と浮気までしていた。

 

 

最低夫だったと話します。

 

 

息子の親権も夫にとられた…。

 

 

それは夫と離婚するためには、
のまなきゃいけない要求だったと…。

 

 

そう話すのでした。

親友炎上の女 ~あの子、あなたの悪口言ってたよ?~の結末

しおりの話を聞いた多恵と涼子は、
辛いことを思い出させてしまった。

 

 

ごめんね…。

 

 

そう謝ります。

 

 

そんな深刻だったなら、
クラス会の時に話してくれれば良かったのに…。

 

 

そう言うのでした。

 

 

しかし、しおりは、せっかく久しぶりに
再会した友達に重たい話をしたくなかった。

 

 

自分もその時だけ楽しみたかったし…。

 

 

そう、話します。

 

 

3人で会った、
帰り際に多恵は涼子から勧められた
映画の話をします。

 

 

その話に入れなかったしおり。

 

 

多恵が帰った後、
しおりは、涼子に聞きます。

 

 

多恵とは卒業してからも
仲良しだったの?と…。

 

 

その時、涼子は『そうだよ。』

 

 

とニコやかに答えます。

 

 

そんな涼子にしおりは、
顔色変えず聞いていました。

 

 

しかし、
涼子が帰宅すると、

 

 

今日は楽しかったね。
地元に帰ってきたことだし、
週1で会えたらいいな。

 

 

そんな風にしおりからメッセージが
届きます。

 

 

家庭もあるし、子供もいるから、
週1は難しいかな?
と思いながら涼子はしおりに、
メッセージをおくります。

 

 

すると、しおりは…。

 

親友炎上の女 ~あの子、あなたの悪口言ってたよ?~の感想

学生時代は友達とほぼ毎日一緒に
過ごさないといけないし、ベッタリ。

 

 

ということは、日常的だったと思います。

 

 

しかし、社会人になると、
それぞれの都合もあるだろし、
学生のように過ごせ無くなると思います。

 

 

そんな中、しおりのように、
相手の都合を考えず、誘ってばかりいると、
相手にとって重荷になってしまう。

 

 

という事もありそうです。

 

これは、人ぞれぞれの価値観なので、
子供がいても毎日友達と会いたい。

 

 

という人もいると思います。

 

 

私の場合は、涼子や多恵と同じで
前者の方なので、共感できる内容だったかな。

 

 

といった感じです。

 

 

『親友炎上の女 ~あの子、あなたの悪口言ってたよ?~』
はBookLive!で読むことが出来ます。

 

 

新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。

 

 

登録無料で継続課金もありません。
良かったら読んでください。

 

 

BookLive!はコチラです。
『親友炎上の女』と検索してください。