わたしの幸せな結婚(小説)4巻のネタバレと感想・結末【美世の父は甘水直?過去に交わした澄美との約束!?】

わたしの幸せな結婚
作者名 :顎木あくみ・月岡月穂
4巻未完結

 

こんにちは!
顎木あくみ先生の『わたしの幸せな結婚(小説)』4巻を読みました。

 

 

3巻読んで続きが気になっていたので、
4巻も一気読みしてしまった私です。

 

 

そして、気になるのが、
甘水直という人物。

 

 

この甘水直、
美世のことを我が娘と呼んでいました。

 

 

しかし、
甘水直が美世の父親ということは、
確率的に低い。

 

 

そんな中、夢見の力がある美世。

 

 

甘水直と母 澄美が10代頃の夢を見ます。

 

 

それは、美世が最近出会った恐ろしい程の
甘水直ではなく。

 

 

優しく、温かい…。

 

 

そして、お互いは想い合っているだろう…。

 

 

そんな甘水直。

 

 

このギャップと過去に澄美と交わした約束を
甘水直は守ろうとしていたのかもしれません…。

 

 

 

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わたしの幸せな結婚(小説)4巻のネタバレ

久堂家から帝都に帰って来た美世と清霞。

 

 

そして、薄刃家の当主 新。

 

駅につくなり3人を出迎えたのが、甘水直だった。

 

 

甘水直は美世のことを『我が娘…。』と言う。

 

 

その態度は笑いながらふざけたようにも
見えた。

 

 

逆に、清霞、新は緊張感漂い、
殺気を感じさせていた。

 

 

武器に手をかけ、
今すぐ攻撃できるようにしている。

 

 

戦うことを知らない美世ですらわかった。

 

美世の父は甘水直?過去に交わした澄美との約束!?

「残忍、酷薄…」

 

 

新は甘水直に言う。

 

 

それは、甘水直は幼い頃から、
残忍で酷薄いと聞いていたと…。

 

 

性格はそう変わるものでもない。

 

 

そう、新は言うのでした。

 

 

そんな新の話に、
甘水直は大声で笑いだす。

 

 

その通り!と…。

 

 

そして、
今回は贈り物を持って挨拶に来ただけ。

 

 

そう話すと、清霞の元に1枚の式が届く。

 

 

その式を見て、
清霞は手で式を握りつぶすのでした。

 

わたしの幸せな結婚(小説)4巻の結末

『おかしい…』

 

 

美世は自分の取り巻く環境に違和感を感じていた。

 

 

それは、駅なのに、誰も甘水直や清霞達を
見ていない!ということ。

 

 

まるで、自分達が周りの人から
見えていないかのように…。

 

 

『迎えにくるよ…』

 

 

甘水直は美世にそういうと、
姿を消したのでした。

 

 

 

自宅に帰った美世と清霞。

 

 

そして、
その日美世は久しぶりに
夢を見た。

 

 

それは、
10代の頃の母 澄美と
怖い想いをさせられた、あの甘水直。

 

 

美世の知っている母ではなく、
はつらつとして明るい女の子だった。

 

 

甘水直もまた、
初めて会った怖い印象はなく、
温かく、優しい声をしていた。

 

 

そんな澄美に、
甘水直はある約束をします。

 

 

その約束を果たすため、美世の前に
現れたのだろうか?

 

わたしの幸せな結婚(小説)4巻の感想

この4巻は、甘水直中心に話が進みます。

 

 

そして、清霞と美世の恋愛要素は、
少し控えめ。

 

 

ただ、新しく登場する陣之内薫子。

 

 

この女性の登場で、
美世と清霞の心の内を話すキッカケとなります。

 

 

ダンダン心の距離が縮まる清霞と美世。

 

 

更に、清霞の想いが素敵でなりません!

 

『嫌いにならないで欲しい…』

 

 

『離れないで欲しい…』

 

 

こんな美男子なのに、
美世を想うその気持ちにグッときてしまった私です。

 

 

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