足掻く6巻のネタバレと感想・結末【空っぽな女子中学生の怖い所!?イジメと遊びは紙一重?】

足掻く
作者名 :菊池直恵
6巻未完結

 

こんにちは!
『足掻く』6巻を読みました。

 

 

この6巻でも、
人の死を予知する男子中学生が
描かれています。

 

 

そして、その男子中学生の学校生活とは?

 

 

この男子中学生どーみても、
個性的です。

 

 

まず、笑わない。

 

 

余計なことは話さない。

 

 

秘密主義!?

 

 

学校でもかなり、
浮いてそうです。

 

 

思った通り、男子中学生は
存在感なく、孤立していました。

 

 

そんな中、男子中学生の
学校でイジメに合う一人の女の子。

 

 

その女子中学生が空っぽだと
気が付いた男子中学生は…。

 

 

何もないからこそ、恐れるものがない?

 

 

女子中学生が不気味である意味怖い話。

 

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足掻く6巻のネタバレ

「さようなら~」

 

 

中学校の授業が終わり、
生徒達が帰ろうとしていました。

 

 

「遊んでいこう!」

 

 

秀美は女友達2人に声をかけられ、
放課後遊んでいこう。

 

 

そう誘われます。

 

 

秀美の前髪は目が見えないほど、
長く、陰気的な感じがする生徒。

 

 

それに比べて誘った女友達2人は
ロングヘアーで明るい感じ。

 

 

と見た目は正反対。

 

 

『本当に友達なのか!?』

 

 

と周りから見れば明らかに思われる程。

 

 

男の先生もまた、
その女友達が秀美と一緒にいる姿を
見ると、秀美から目をそらします。

 

 

まるで、見て見ぬふりをするかのように…。

 

その意味は、
男の先生は秀美がこの女友達2人から
イジメられていることを知っていたからです。

空っぽな女子中学生の怖い所!?イジメと遊びは紙一重?

秀美は女友達と一緒に
校内の人目がつかない
所へ行きます。

 

 

すると、他に男子生徒2人がいて、
秀美の背中を思いっきり蹴る。

 

 

その拍子に秀美は地面に倒れるのでした。

 

 

「スッキリした!」

 

 

女友達2人は秀美が倒れると、
爆笑する。

 

 

そして、スッキリした。

 

 

というのでした。

 

 

秀美は他の生徒からストレスのはけ口に
されていたのです。

 

 

女友達は帰る前に一言いいます。

 

 

それは、先生に言ったらぶっ殺す。

 

と…。

足掻く6巻の結末

秀美はイジメられた後、
そのまま屋上へ行きます。

 

屋上に設置されている柵を上り、
飛び降りようとする。

 

 

すると…。

 

 

「あのさ」

 

 

屋上で休んでいた死を予知する
男子中学生が話かけます。

 

 

そして、ここから飛び降りるのは
辞めて。

 

屋上が使えなくなると、困るから。

 

 

そう話します。

 

 

そして、飛び降りたいのは、
イジメにあったからじゃないよね?

 

 

このまま飛び降りると、
イジメを苦にして死んだと思われるよ…。

 

 

そう言うのでした。

 

 

思い返した女子中学生は、
その日は自宅へ帰ります。

 

そして…。

足掻く6巻の感想

6巻を読んでいると、
酷いイジメを受けている秀美は、
イジメのせいで死のうとしていた。

 

そう思っていました。

 

しかし、秀美はイジメではなく、
他の理由で死のうとしていたのです。

 

 

そのことが、
ハッキリわかった秀美。

 

 

怖いものがなくなっと、
と言わんばかりに態度がガラリと
変わる…。

 

 

何を考えているかわからなくて、
かなり不気味さを感じますよ。

 

 

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