足掻く5巻のネタバレと感想・結末【人の死を予知?謎の男子中学生】

足掻く
作者名 :菊池直恵
6巻未完結

 

こんにちは!
『足掻く』5巻を読みました。

 

 

4巻までは、
女子大生 山中みわについて描かれていました。

 

 

この5巻では、話がガラリと変わって、
死を予知する男子中学生が描かれています。

 

 

この男子中学生ですが、
1巻の最初でもサラりと登場しています。

 

 

男子大学生とつるんでいて、

 

 

 

『あの人自殺するよ…』

 

 

そんな風に人の死を予知していました。

 

 

この男子中学生、人の死だけではなく、
宝くじ、万馬券などを当てることもできます。

 

 

『金は人を救う力がある』

 

 

 

今までは、人生を狂わせるといった
感じでしたが、この男子中学生は、
当てた宝くじで人を救ってもいます。

 

 

しかし、山中みわのように、
救われた人が幸せかどうかは別の話…。

 

 

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足掻く5巻のネタバレ

パチンコ店から、
一人の男が出てきた。

 

 

男は顔面蒼白になり…。

 

 

「おかしい…」

 

 

そう言っていた。

 

 

どうやら、男はパチンコ依存症。

 

 

今日も手持ちのお金を増やそうと
パチンコに来たが、負けてしまったのだ。

 

 

それでも、男はもう少しで
勝てるはず。

 

 

そして、ブツブツと一人ごとを言う。

 

 

「どこから借りよう…」

 

 

どうやら男は、
キャッシングをして
お金も借りている。

 

 

そして、1000円さえあれば、
まだ勝てる。

 

 

そう思っていたのです。

人の死を予知?謎の男子中学生

自宅に、1000円位ならあるはずだ。

 

 

そう思って、自宅へお金を取に
行こうとする。

 

 

しかし、男の自宅の前には
怖そうな男が2人いたのです。

 

 

借金取りかもしれない…。

 

 

そう思った男は、
ガクガク震える…。

 

 

そして、
見つからないように
その場を去るのでした。

 

 

「もうだめだ…」

 

 

男はそう言いながら、
中学校の前を通りかかります。

足掻く5巻の結末

中学校を通りかかると、
昔を思い出す。

 

 

それは、中学の時にイジメにあって、
不登校になったこと。

 

 

そこから自分の人生が狂ってしまったこと。

 

 

男は変なことを考え始めます。

 

 

それは、
ここに通う中学生が
皆俺みたいなバカになればいい。

 

 

それをするために、
男はこの屋上から…。

 

 

中学校の門をくぐろうとすると…。

 

 

「あの!」

 

 

男子大学生が、
その男に話しかけます。

 

 

そして、落としましたよ!と
1枚の宝くじを渡したのです。

 

 

その宝くじを見ると、
男は…。

足掻く5巻の感想

5巻から話は一変して、
予知能力のある男子中学生の話になります。

 

 

彼もまた不思議な人です。

 

 

何がしたいのか?

 

 

何が理由で人を助けるのか?

 

 

その本心が見えない感じがします。

 

 

また、なぜこの男子大学生と
知り合ったのかも気になる所。

 

 

話が急に変わりすぎて、
いますが…。

 

 

1巻~4巻までは、
男子中学生がかかわった
山中みわの話。

 

 

この5巻もまた、男子中学生が
かかわったパチンコ依存症の男の話と
なっていました。

 

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足掻く6巻のネタバレと感想・結末【空っぽな女子中学生の怖い所!?イジメと遊びは紙一重?】

2020.09.08