足掻く4巻のネタバレと感想・結末【リョースケがみわに求めた醜いもの!?愛とは何?】

足掻く
作者名 :菊池直恵
6巻未完結

 

こんにちは!
『足掻く』4巻を読みました。

 

 

この4巻衝撃的でした…。

 

 

リョースケの笑った顔、私も好きでした。

 

 

なのに、なのに!

 

 

と言った感じの終わり方です。

 

 

リョースケが最終的にみわに
求めたものが酷すぎる…。

 

 

みわのような真面目な子が援公を…。

 

 

リョースケもまた優しくて好青年に見えるのに…。

 

 

そして、この4巻でわかったのが、
みわが主人公じゃないということ!

 

 

本当の主人公は違う人だったのです。

 

 

この足掻くの本当の主人公は

 

 

最初に『あの子もうすぐ自殺するよ』

 

 

といったあの男の子。

 

 

宝くじをみわにあげたあの男の子だったのです。

 

 

この切り替わりが凄い!

 

 

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足掻く4巻のネタバレ

みわは驚いていた…。

 

 

それはそのはず、
あの男の子からもらった宝くじが
すべて当たっていたから。

 

 

総額で175万8千円。

 

 

『あげると言っていた…』

 

 

あの男の子はこの宝くじを
私にあげる!と言っていた。

 

 

つまり、私のお金でいいんだよね…。

 

 

と自問自答するのでした。

 

 

そして、このお金があれば、
おじさんとのバイトをしないですむ。

 

 

『辞められる…。』

 

 

そう思っていたのです。

リョースケがみわに求めた醜いもの!?愛とは何?

しかし、リョースケにおじさんと
ホテルに入る所を見られてしまった。

 

 

リョースケがそれを見てどう思ったか?

 

 

その代償は計り知れない。

 

 

リョースケはすでに、みわの事を軽蔑し、
別れることも考えているかもしれない…。

 

 

それを考えると、
怖くてたまらないみわなのでした。

 

 

『ピンポン』

 

 

すると、みわの部屋のチャイムが鳴る。

 

 

出てみると、リョースケでした。

足掻く4巻の結末

リョースケを自宅に呼んだのはみわ。

 

 

来てくれてありがとう。

 

 

コタツ好きでしょ入れば。

 

 

そう言ってもリョースケは入ろうとしない。

 

 

玄関先で話すこととなります。

 

 

「いつから?」

 

 

リョースケは一言そう言う。

 

 

その表情は暗く、無表情。

 

 

そして、
今までない雰囲気が
漂っていました。

 

 

みわはリョースケと付き合った後から。

 

 

そう話します。

 

 

そして、お金の為に仕方がなかった。

 

 

同じ立場のリョースケならわかるでしょ?

 

 

そう泣きながら話すのでした。

 

 

そして、嫌われたくない、
愛しているとも…。

 

 

リョースケに泣きつくみわ。

 

 

そんな、みわを見てリョースケは
耳元と一言こう言ったのです。

 

 

その言葉にみわは凍りつく…。

足掻く4巻の感想

 

リョースケが本当に衝撃的でした。

 

 

『人は見かけによらない。』

 

 

『人の心はわからない。』

 

 

を描写しているのが足掻く4巻じゃないかと
思います。

 

 

更に、主人公が実は違っていた。

 

っていうのも面白い描き方だと思いました。

 

 

確かにみわは1巻~4巻では話の中心の
人物でした。

 

 

しかし、本当の主人公は別にいたのです。

 

 

これは、4巻を読まないとわからない話だと思います。

 

 

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2020.09.07