サボテン娘のお(う)じさま6話のネタバレと感想・結末【告白からの逃げ?佐善さんのお心を知るために!?】

サボテン娘のお(う)じさま
作者名 :廻
8話完結

 

こんにちは!
『サボテン娘のお(う)じさま』6話を読みました。

 

 

この6話は告白した菜華。

 

 

そのまま佐善さんの気持ちを
確かめないまま…。

 

 

 

気持ちは知りたい、でも怖い…。

 

 

そんな感じでこの6話は告白しっぱなしで
逃げにはしる菜華が描かれていました。

 

 

佐善さんは!?というと、
いつもと変わらない感じ。

 

 

というより、
お互い連絡先も知らないから、
気持ちを伝えようがなかったのです。

 

 

菜華から告白されてどう思ったのか?

 

 

佐善さんは…。

 

 

『サボテン娘のお(う)じさま』
無料お試し読みはコチラ
↓    ↓    ↓
>>>BookLive!
『サボテン娘のおじさま』と検索してください。
※登録無料・継続課金なし

 

サボテン娘のお(う)じさま6話のネタバレ

帰りの電車で偶然会った、
佐善さんと菜華。

 

 

佐善さんが電車を降りて、帰り際に…。

 

 

「好き…」

 

 

菜華はつい、自分の本心が出てしまいます。

 

 

佐善さんはそんな菜華に
驚いた顔をしていました。

 

「あ…あの…あ…」

 

 

何を告白しているんだ!?

 

 

そんな風に
我に返った菜華はあたふたします。

 

 

「僕は…」

 

 

告白の返答をしようと、
佐善さんが口を開く…。

 

すると…。

 

 

『プシューー』

 

 

 

電車の扉が閉まり、
菜華を乗せた電車は
発進してしまうのでした。

 

告白からの逃げ?佐善さんのお心を知るために!?

『ええええぇぇぇーーーーー』

 

 

佐善さんの気持ちが知れる所で、
電車は発進し、結局わからないまま。

 

 

そのことを、同僚の由貴に話します。

 

 

由貴は面白すぎて、笑いがこみ上げる。

 

 

更に、連絡先を交換していないと
菜華がいうと…。

 

 

今時、そんなアナログスタイルが
あるのか!?とあまりの驚きにせき込んで
しまうのでした。

 

 

「こっちから…」

 

 

由貴は連絡先がわからないなら、
こっちから行くしかないでしょ!

 

 

そう菜華に言うのでした。

 

 

そして、菜華はその日、
佐善さんのお店に行く事にしたのです。

 

 

サボテン娘のお(う)じさま6話の結末

足が動かない…。

 

 

お店の近くまでいくと、
緊張のあまりか、足が重い…。

 

 

 

そして、
お店までの一歩が
踏み出せなくなります。

 

 

『困っていた…』

 

 

 

告白したあの時、
佐善さんは困った顔をしていた…。

 

そう思い返す菜華。

 

 

『ガラッ…』

 

 

すると、佐善さんがほうきを持って
お店から出てきます。

 

 

サッと見えない路地に隠れる菜華。

 

 

佐善さんは店の前を掃除すると、
猫と戯れていました。

 

そんな無邪気な佐善さんをみると…。

 

 

やっぱり好き。

 

 

改めて思い返す菜華なのでした。

 

 

 

しかし、この日は結局、
そのまま佐善さんと話すことは出来なかった。

 

そして…。

 

サボテン娘のお(う)じさま6話の感想

告白は出来たものの、
佐善さんの気持ちを確かめられないまま。

 

 

というより、本心を聞くのが
怖い…。

 

 

という所もあって、
菜華は佐善さんと話すことが出来なかったのです。

 

 

 

しかし、あることがキッカケで
必然的に佐善さんと会うことになる菜華。

 

 

その後、どうなるのかはお楽しみですね!

 

 

『サボテン娘のお(う)じさま』は
BookLive!で150円で読むことが出来ます。

 

 

新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。

 

 

登録無料で継続課金もありません。
良かったら読んでください。

 

 

BookLive!はコチラです。
『サボテン娘のおじさま』と検索してください。