夏の魔物1話のネタバレと感想・結末【女の子のアレが小さい!?お互いにそれを確認?】

夏の魔物
作者:ノムラララ
4話未完結

 

こんにちは!
「夏の魔物」1話を読みました。

 

 

性別って男女だけだと思ったら、
そうじゃない。

 

 

この漫画ではそんな両性有具を持つ
男の子と女の子の話になります

 

 

この世には男女のほかに、
アルファ性、ベータ性、オメガ性の3種類があると
この漫画を読んで知りました。

 

 

そして、そんなオメガの
男の子とアルファの女の子。

 

 

この子たちの特殊な恋愛が描かれています。

 

 

両性有具というから、
女の子だって、ないものが付いている?

 

 

逆に男の子も子供が産めるから驚きます。

 

 

そんな2人はお互いのアレを確認!?

 

 

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夏の魔物1話のネタバレ

村田雄晴くんは、
病院で診察をしてもらっていました。

 

 

「両性有具であることがわかりました」

 

 

先生からは、雄晴が両性有具であり、
オメガと呼ばれる性別。

 

 

 

この症状はヒートと呼ばれる症状で
ごく正常なこと。

 

 

そう言われるのでした。

 

 

 

「どうしたの~!」

 

 

雄晴はその日、
友達と野球をしていました。

 

 

しかし、その野球も放り出して
自宅へ帰ろうとします。

 

 

そんな雄晴に友達も
わけがわからない。

 

 

『何だこの気持ちは…』

 

 

雄晴は自分自身でもわからないが、
抑えきれない気持ちでいっぱいになる。

 

 

急いで自宅に帰ろうと
するが、変なおじさんに声を
かけられる。

 

 

怖くなった雄晴はそんなおじさんの
手を振りほどいて逃げるように、
走り去るのでした。

 

 

女の子のアレが小さい!?お互いにそれを確認?

『ヒート』

 

 

この症状は3ヶ月に1回のペースでフェロモンを
発する。

 

 

友達と野球をしていた時と
同じような感情になるだろう…。

 

 

つまり、発情状態だろうか…。

 

 

医師からはこの症状を抑える抑制剤を
出すから心配することはない。

 

 

そう言われるのでした。

 

 

月日は経ち、
雄晴は中学生になっていた。

 

 

その日帰ろうと学校の靴箱から
靴を取ろうとすると…。

 

 

1通の手紙が靴箱に置いてありました。

 

 

手紙の送り主の名は
佐藤と書かれていました。

 

 

そして、
社会科準備室の隣の空き部屋に来てほしい。

 

 

そう書かれていたのです。

 

 

夏の魔物1話の結末

雄晴は指定された社会科準備室の空き部屋に
入ります。

 

 

しかし、誰もいませんでした。

 

 

しばらくすると…。

 

 

「来てくれたんだ」

 

 

手紙の送り主 佐藤陽菜子が現れる。

 

 

そして、自分の名前を名乗ると、
佐藤陽菜子はだんだん雄晴に
近づいていく…。

 

 

「何か変じゃない?」

 

 

雄晴が何か変だ。

 

 

まるで、臭いをかぐかのように
陽菜子は雄晴の首元まで顔を近づける。

 

 

「はぁ…はぁ…」

 

 

陽菜子の吐息が荒くなり…。

 

夏の魔物1話の感想

普段私が知っている中学生の恋愛ではなく、
ちょっと特殊な感覚になりました。

 

 

男の子が発情する。
ということはよくありがちですが、

 

 

この漫画では、女の子が発情。

 

 

そして、応えるかのように、
雄晴は陽菜子を受け入れる。

 

 

その様子もちょっと他とは違います。

 

 

男の子も妊娠できて、
女の子も通常なら出来ないことが出来る。

 

 

不思議な感覚。

 

 

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夏の魔物2話のネタバレと感想・結末【アルファとオメガが重なると?4回目のキスで陽菜子の番…】

2020.08.15