親友は悪女11巻のネタバレと感想・結末【東雲に抱かれたはウソ?妃乃の作り話がバレた訳とは!?】

親友は悪女
作者:和田依子
11巻未完結

 

こんにちは!

 

「親友は悪女」11巻を読みました。

 

 

10巻の最後に、

 

 

『東雲が妃乃を抱いていない!』

 

 

その確信がもてたのか真奈は泣いていました。

 

 

しかし、どうして?

 

 

どうして、東雲が妃乃を抱いていない!
とわかったのでしょうか?

 

 

それが気になって、
11巻を購入して読んでしまった私です。

 

 

その理由は、
東雲は女性の名字しか覚えていない。

 

 

基本、女性の下の名前は覚えないそうです。

 

 

それもあって、
彼女になった今でも真奈は『堀江』と
呼ばれています。

 

 

そして、東雲が女性の名字しか覚えられない。

 

 

ということを真奈自身も了承していました。

 

 

妃乃は東雲が自分と愛し合うときに、
名前で呼んでくれた。

 

 

そういっていました。

 

 

それはない!と思った東雲と真奈。

 

 

そして、
妃乃はこの巻で転落していくのだろうか!?

 

 

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親友は悪女11巻のネタバレ

「申し訳ないけど…」

 

 

東雲は真奈を抱き寄せながら、
妃乃にそう言います。

 

 

東雲は女性は名字しか覚えていない。

 

 

親しい人は別だけど…。

 

 

と、穏やかに言います。

 

だらか、
親しくない妃乃の名前は
覚えていない。

 

 

仕事をしているときも高遠さんと
呼んでいました。

 

 

その話を聞いて、
周りにいた同僚達は”ハッ”とします。

 

 

つまり、すべて妃乃の作り話だった。

 

 

ということが証明されたからです。

 

東雲に抱かれたはウソ?妃乃の作り話がバレた訳とは!?

それでも、妃乃は、
自分の名前を覚えない男などいない。

 

 

そう言います。

 

 

妃乃は興奮していました。

 

 

「2人の時はどうでも良い話を…」

 

 

そして、
真奈と東雲さんの会話の
内容まで話しだします。

 

 

周りは思います。

 

 

なぜ、妃乃は2人しかしらないはずの
東雲さんと真奈の会話の内容まで
知っているのだろう?

 

 

 

そこで、出張中の橋井が、
電話で話す。

 

 

それは、
妃乃が仕込んだ盗聴アプリのせいだ!

 

 

更に、
妃乃に携帯に触られた人は
気を付けた方がいい。

 

 

盗聴アプリを仕込まれているかもしれない!

 

 

そう言うのでした。

 

親友は悪女11巻の結末

その話を聞いた同僚は、

妃乃はそんな奴だったのか!?

 

 

と皆、妃乃に注目する。

 

 

何も言えなくなった妃乃は
その場を走り去ってしまいます。

 

 

 

「始業時間すぎているよ~」

 

 

真奈の携帯に、
同じ部署の人から電話が入ります。

 

 

そして、
始業時間が過ぎているのに
こないからどうしたの!?

 

 

そんな連絡でした。

 

 

その電話を聞いた皆も仕事が始まっている!
とワラワラとその場から職場へ向かいます。

 

 

「ありがとう」

 

 

東雲さんは電話で橋井に
この一件のお礼を言う。

 

 

そして、妃乃と前川部長の関係も
東雲は橋井から聞くのでした。

 

 

そして…。

 

親友は悪女11巻の感想

妃乃の悪事がすべてバレてしまったこの11巻。

 

 

 

自分で墓穴を掘ってしましたね。

 

 

しかし、この巻でまた興味深い話が描かれていました。

 

 

それは妃乃の過去です。

 

 

妃乃は幼少期とても辛い思いを
していたのかもしれません…。

 

 

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2020.09.02