わたしの幸せな結婚(小説)2巻のネタバレと感想・結末【美世の母、澄美の役目?薄刃家の掟を破った代償とは!?】

わたしの幸せな結婚
作者名 :顎木あくみ・月岡月穂
3巻未完結

 

 

こんにちは!
「わたしの幸せな結婚(小説)」2巻を読みました。

 

 

わたしの幸せな結婚(小説)1巻を読み終えた所でも
まだまだ、気になる所が沢山ありますよね…。

 

 

例えば、

 

 

 

美世の異能のこととか…。

 

 

清霞、美世の行く末とか…。

 

 

また、美世の母親 澄美のこととか…。

 

 

この2巻では、このことすべてが
描かれています。

 

今回は、
そんな美世の母、薄刃家について
詳しく描かれている『第3章 薄刃家へ』
をお伝えします。

 

 

ちなみに、この小説2巻では、
薄刃家のことが中心に
描かれています。

 

 

そして、
美世の母親の大きな役目について
も描いてありました。

 

 

薄刃家といえば、
他の異能者とは違う特別な異能を持つ家元。

 

 

それは、異能者にも作用する大きな力です。

 

 

そんな薄刃家は、
本来ならその血を受け継いでいる者同士が
結婚するはずなのです。

 

 

そういった掟があったのに美世の母 澄美は
それを破り斎森家に嫁がなければならなかった…。

 

 

薄刃家の反感をかいながらも…。

 

 

薄刃家を救うために…。

 

 

美世の母 澄美は斎森家に嫁ぐことを
決意したのです。

 

 

そんな、大きな役目を背負い、
若い澄美は生きていたのですが、

 

 

これもまた、
誰かに仕向けられた事だったとしたら?

 

 

この2巻を読むと、
薄刃家のなぞがすべてわかるし、
そのストーリーの深さに驚かされますよ!

 

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わたしの幸せな結婚(小説)2巻のネタバレ

鶴木新は仕事で、
清霞と打ち合わせに来ていた。

 

 

その時、新は美世の話をする。

 

 

それは、
美世が今にも倒れそうな感じで、
顔色もものすごく悪かったと…。

 

 

しかも、新が美世に会うのは、
2回目で、1回目に会った時は、
街中だった。

 

 

美世は倒れ掛かり、
それを道端で新が助けた話でした。

 

 

そんな話は清霞は
美世から聞いたことはなかった。

 

 

清霞は顔見知り程度の新に、
美世のことを言われて不愉快に思う。

 

 

しかし、
清霞は昨日の美世の顔色が
どんなだったかも思い出すことが出来なかった。

 

美世の母、澄美の役目?薄刃家の掟を破った代償とは!?

新はそんな清霞にこういいます。

 

 

自分だったら、話くらいは聞いてあげる。

 

 

例え仕事が忙しかったとしても、
婚約者の話ぐらいは聞く。

 

 

そういうのです。

 

 

まるで、清霞が美世をほったらかしている
かのような言いぐさ。

 

 

それに腹が立ったが、
それを言い返すことは出来なかったのです。

 

 

清霞はその後、
美世が気になり、思考停止状態で、
仕事をする。

 

 

そして、情報屋の情報と新の発言。

 

 

このことですべてが繋がった気がした。

 

わたしの幸せな結婚(小説)2巻の結末

清霞が自宅へ帰ると、
美世は台所で何かをしていた。

 

 

そのことで忙しいのか
清霞の帰りに気が付かなかった。

 

 

清霞は美世の名前を3回呼んで、
やっと美世は清霞が帰宅したことに
気が付きます。

 

 

ハッと驚いた美世は、
清霞の元へ駆け寄る。

 

 

美世は葉月の訓練のおかげか、
誰が見ても淑やかで可憐と評価するだろう。

 

 

しかし…。

 

 

美世は嫁いだ時と同じように、
血色がなく目の下には薄っすらとクマまで…。

 

 

頬や手首だって肉が再び落ちたように見える。

 

 

そんな美世の姿を見た清霞は、
今日まで気が付かなかったことへの自分への苛立ち。

 

 

そして、新に言われた言葉。

 

 

そのことで、
清霞の言葉は美世に対して、
棘がある言葉を放ってしまう。

 

 

そして…。

 

わたしの幸せな結婚(小説)2巻の感想

美世の母 澄美。

 

 

この母は、何も考えず斎森家に嫁いだわけではない。

 

 

その理由がこの2巻に描かれています。

 

 

澄美もまた、成約結婚であり、
本来なら、薄刃家の血を受け継ぐ者同士が
結婚しなければならなかった。

 

 

そういう薄刃家の掟でもあります。

 

 

なのに、それを破らなければ
ならなかった澄美の状況。

 

 

また、これが誰かの仕組まれたことだったら?

 

 

 

この2巻を結末まで読むと、

 

 

 

『こんな風に繋がっていたのか~』

 

 

とビックリすると思いますよ!

 

 

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わたしの幸せな結婚(小説)2巻のネタバレと感想・結末【美世が異能を発動?薄刃家の中でも厄介で強力な力とは!?】

2020.05.22