社内探偵7巻のネタバレと感想・結末【若林課長が本音を吐く?会社が腐っている原因とは!?】

社内探偵
作者:かたおかみさお・egumi
6巻未完結

 

こんにちは!
『社内探偵』7巻を読みました。

 

 

この7巻では、
若葉課長がついに会社について
本音を吐く!?

 

 

そして、美和の役職ランクを
知らないうちに上げた裏の人物が
気になる所ですよね…。

 

 

久我さんは社内でも
詮索し色々調べるが、
何も出てきませんでした。

 

 

そんな中、
若林課長と接点を持とうとしたのです。

 

 

まだまだ秘密は隠されたまま…。

 

 

それでも若林課長が話したことは、
久我さんにとってヒントになったはず。

 

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社内探偵7巻のネタバレ

人事の高井さんが不正者なのでは!?

 

 

そんな風に疑った人事 久我さん。

 

 

久我さんは席を立つと、
高井さんのデスクに向かう。

 

 

そして…。

 

 

「お話し、いいですか?」

 

 

本人に直接確かめようとします。

 

 

それは、遠回しに…。

 

 

企画部の小菅さんが
役職ランクを上げて欲しい。

 

 

そういった相談をします。

 

 

しかし、高井さんは
小菅くんは自己評価が高すぎるだけ…。

 

 

小菅くんのために、
動くのは苦労するだけだから、
無駄だよ。

 

 

そう高井さんはいうのでした。

 

若林課長が本音を吐く?会社が腐っている原因とは!?

そんな小菅くんでも、
久我さんは何とかしてほしい。

 

 

そう話します。

 

 

更に、
いっそのこと何も成果を上げなくても
給料ランクを上げちゃえばいいのでは!?

 

 

そんな冗談交じりの提案をするのでした。

 

 

「ダメに決まっているでしょ…」

 

 

そんな、久我さんに高井さんは、
ズルなんてダメ。

 

 

そう言います。

 

 

『高井さんはズルをして、
美和の役職ランクを上げたのでは?』

 

 

小菅くんの話をネタに、
高井さんがボロを出さないか
久我さんは様子を伺っていたのです。

 

 

しかし、高井さんは自分からは
ボロは出さない…。

 

社内探偵7巻の結末

高井さんがボロは出さない…。

 

 

じゃあ誰に聞くのか?

 

 

と久我さんはある人物を思いつきます。

 

 

その人は若林課長です。

 

 

久我さんは若林課長が良く行く
喫茶店を知っていました。

 

 

そして、その喫茶店に、
若林課長の姿を見つけると…。

 

 

「相席いいですか?」

 

 

若林課長が座っている席に
相席をしていいか?

 

 

久我さんは聞きます。

 

 

若林課長はタバコを吸いながら、
久我さんのことを見ていませんでした。

 

 

どうぞ!といって、
相手を見ると久我さん!

 

 

若林課長は驚くし、嫌な顔をする。

 

 

そして、大奥にいる美和を助ける代わりに
若林課長が知っていることを知りたい。

 

 

そう久我さんが話すと…。

 

社内探偵7巻の感想

なぜ美和の役職ランクが知らない間に
上がっていたのか?

 

そのために、社内を詮索する久我さん。

 

 

そして、人事高井さんが怪しいと
思っていました。

 

 

高井さんは自分からはボロは出さない。

 

 

そんな中若林課長と会い、
久我さんは有益な情報を手に入れるのです。

 

 

会社は思った以上に腐っていると…。

 

 

黒幕が誰なのかまだ出てきていないことが、
気になる所です。

 

 

この7巻で美和も美和で良い方向に進んで
来ていると思います。

 

何かありそうですが…。

 

 

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2020.07.29