わたしの幸せな結婚5章(小説)のネタバレと感想・結末【美世の異能が発動するキッカケ?話は終結へと向かう!】

わたしの幸せな結婚
作者名 :顎木あくみ・月岡月穂
3巻未完結

 

 

こんにちは!
「わたしの幸せな結婚(小説)」1巻です。

 

 

そして、今回はわたしの幸せな結婚5章(旅立つ人)の話です。

 

 

この小説は5章まで読めば次は『終章』
話は終結へと向かっている章です。

 

 

4章『決意の反抗』での事は収まり、
その後の美世、清霞、幸次とのやり取り…。

 

 

更に、美世が異能を発動する、
キッカケもこの5章(旅立つ人)で
描かれています。

 

 

美世が異能を発動するのは、
わたしの幸せな結婚(小説)2巻になりますが、それにも繋がる大事な章ともいえるでしょう!

 

 

後、幸次の心の決意をぜひ読んで欲しいですね!

 

 

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わたしの幸せな結婚(小説)5章のネタバレ

美世は目を覚ましたのは、
久堂家の自宅だった。

 

 

辰石実と香耶が起こした不祥事で
美世は大けがとは言わないが、
少し安静が必要だった。

 

 

その世話を焼くのは、清霞。

 

 

美世が心配なのか、
仕事もほどほどにし、
その面倒をみていたのです。

 

 

そして、美世が目を覚ますと、
薄々は気が付いてはいるが、
実家がどうなったのか聞くのでした。

 

美世の異能が発動するキッカケ?話は終結へと向かう!

「全焼…」

 

 

清霞は実家は全焼したと話す。

 

 

辰石実が放った炎が斉森家全焼へと
導いた。

 

 

その炎を消すことは清霞にはできなかったのです。

 

 

更に、斉森家の使用人達は一部を残し解雇。

 

 

そして、斉森家は業界から退くことになりました。

 

 

今までとは想像もできないほど、
貧しい暮らしをすることになるという…。

 

 

香耶はまだ若いということで、
他の有名な家に奉公されることになった。

 

 

辰石家は、当主の座を長男 一志に譲り、
実は退くこととなった。

 

 

そして、
久堂家の指揮下に基づく部下に
なるのでした。

 

 

その話を聞いて、
それぞれの道が決まって安心する美世。

 

 

そして、実家が本当に片づけられて無くなる前に、
美世は実家へ行きたい!

 

 

そう清霞にお願いするのでした。

 

わたしの幸せな結婚(小説)5章の結末

美世が実家に行くと、
見る影もないくらい焼けていました。

 

所々に土台なども残っている。

 

 

美世が訪れたいと思ったは、
焼けた家を見に来たわけではない。

 

 

母の木…桜の木を見に来たのでした。

 

 

桜の木はすでに切り倒されて、
切り株になっていました。

 

 

その切り株すら、
灰色になっていたことから、
炎の凄さを物語る。

 

 

美世が久堂家へ嫁いでから
良くみる母の夢。

 

 

夢の中で母はこの桜の木の下で
手招きをする。

 

 

そんな夢を見て、
この桜の木の前に来なければ
ならない気がして今回来たのです。

 

 

すると…。

 

わたしの幸せな結婚(小説)5章の感想

5章では辰石実と香耶が起こした不祥事が収まり、
その後の斉森家、辰石家、幸次の話が描かれています。

 

 

この章では美世の異能発動のキッカケも
描かれていますが、もう一つ大事なこともあります。

 

それは幸次と美世です。

 

 

今まで幼馴染として…。

 

 

想い人として…。

 

 

接してきた幸次。

 

 

最後の別れになるかもしれない美世に…。

 

 

それぞれの想いが描かれていました。

 

 

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