わたしの幸せな結婚(小説)3巻のネタバレと感想・結末【薄刃家かなりの能力者?甘水の登場に…】

わたしの幸せな結婚
作者名 :顎木あくみ・高坂りと・月岡月穂
3巻未完結

こんにちは!
「わたしの幸せな結婚(小説)」3巻を読みました。

 

 

 

その中の第5章『迫るものは』です。

 

 

読みはじめたら面白すぎて、小説の1巻からいっき読みしている私です。

 

 

内容は恋愛から能力(異能)の話が強くなってきた、この小説3巻です。

 

 

この3巻では、清霞の実の母と美世の対面など、2人の結婚が近づいてきていることがわかります。

 

 

更に、清霞と美世の
恋愛でのドキドキな進展もあります!

 

 

そんな恋愛とは少し離れて、異能についてです。

 

 

この第5章『迫るものは』では、薄刃家の
新たな異能者 甘水直が登場します。

 

 

甘水直は薄刃家の分家であり、
その中でもかなり資質の高い異能者である。

 

 

薄刃家の異能は人心を作用する能力でしたよね…。

 

 

それは、人だけではなく、異能者にも…。

 

 

この甘水直は薄刃の中では曲者のようで、
その内容はこの小説を読んでもらいたく、
ここでは割愛します。

 

 

美世との色んな繋がりがボロボロと出てきますよ…。

 

 

そして、清霞と美世、薄刃家 当主の新の前にもこの甘水直が現れる!?

 

 

結婚までの最後の難関?と勝手に思っている私です。

 

 

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わたしの幸せな結婚(小説)3巻のネタバレ

清霞の実家の周りを不審な人物が現れる。

 

 

そんなことから、清霞は実家の周りを詮索していた。

 

 

そして、清霞はある廃墟を見つけるのでした。

 

 

廃墟に近づこうとすると、
黒いマントの男が現れ、それ以上近づかないで
もらいたい。

 

 

そう清霞にお願いします。

 

 

清霞はそんなことで、
ひるむこともなく、言葉をつづける。

 

 

黒マントの男に、
この異能心境を率いているのはおまえかと…。

 

 

 

薄刃家かなりの能力者?甘水の登場に…

黒マントの男は清霞が、
対異特務小隊体調であることも知っていた。

 

 

黒マントの男は異能を使い、
清霞に穏便にこの場を去ってほしい。

 

 

そうお願いします。

 

 

しかし、清霞はそんなことを動じることもなく、
黒マントの異能に対処する。

 

 

久堂家に手を出すとはどういうことかは、
黒マントの男も知っていた。

 

 

しかし、その意向は、
異能心境の祖師によるものとも話します。

 

 

そして、その祖師の名を甘水直と呼ぶ。

 

 

帰宅した清霞は薄刃家の当主 新に話すと
新は怖い顔をしていたのです。

 

わたしの幸せな結婚(小説)3巻の結末・感想

甘水直がなぜ久堂家の周りをうろついていたのか?

 

 

この甘水直が何をしようとしているのか?

 

 

それは、この時代の流れによる、
異能者への扱いにあったのでした。

 

 

この3巻では、美世と清霞の結婚が
間近なようにも感じます。

 

 

2人の絆は更に深まっていくし、
清霞が美世を想う気持ちも深くなっていく
ことが感じます。

 

 

更に、普段和装の美世が洋服を着る
姿が出てきます。

 

 

これを漫画ではどのように描くのか
まだまだ先とは思いますが楽しみで
仕方がありません。

 

 

綺麗な美世を早く見てみたいです…。

 

 

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