わたしの幸せな結婚(小説)2巻のネタバレと感想・結末【美世が異能を発動?薄刃家の中でも厄介で強力な力とは!?】

わたしの幸せな結婚
作者名 :顎木あくみ・月岡月穂
3巻未完結

 

 

こんにちは!
「わたしの幸せな結婚(小説)」2巻を読みました。

 

 

この2巻では美世の異能についてとても興味深い内容です。

 

 

それは、美世の異能が発動されるストーリーだからです

 

 

『美世は本当に異能を引き継いでいないのか?』

 

 

そんな風に疑問を抱えながら1巻(小説)を読んでいました。

 

 

しかし、この2巻では、美世は異能があり、薄刃家の中でも、とびきり厄介で強力な力を持った夢見の異能者だったことが
わかります。

 

 

そんな凄い異能なのに、

 

『なぜ幼い頃、美世は異能を発動しなかったのか?』

 

 

『なぜ誰も美世の異能に気が付かなかったのか?』

 

その原因は美世の母 澄美にあります。

 

 

更に、この2巻では美世はこの夢見の異能を
使うシーンもあります。

 

 

この2巻を読むと、清霞の能力より別の意味で強力なのでは!?

 

 

と感じてみたり、清霞に守られる側だった美世が、逆に清霞を守る立場にもなりうることを感じた話でもありました。

 

 

薄刃家の掟や他の異能家と違う異能を持つ意味など、読んでいて物語に引き込まれてしまう事、間違いありません…。

 

 

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わたしの幸せな結婚(小説)2巻のネタバレ

季節は夏になっていました。

 

 

久堂家の当主 清霞の婚約者として、
美世は穏やかに暮らしていました。

 

 

しかし、ただ美世はこの久堂家に来てから
毎晩悪夢でうなされていたのです。

 

 

そして、その悪夢のせいで美世は
更に、この夏の暑さが美世の体力を奪うのでした。

 

美世が異能を発動?薄刃家の中でも厄介で強力な力とは!?

 

齊森家での過ごした環境が悪く、
美世は久堂家に来たときはボロボロの
服に手首はやせ細っていた。

 

 

その時に比べると、
一時は良くなった…。

 

 

しかし、
毎晩のように続く悪夢のせいで、また
元の弱々しい体に戻っていたのです。

 

 

そんな中、美世は清霞にふさわしい
婚約者になりたい!と、今まで出来なかった
勉強や習い事をやり直したい。

 

 

と、清霞に相談します。

 

 

そして、師としてきたのが、
清霞の姉 葉月だったのです。

 

 

わたしの幸せな結婚(小説)2巻の結末

葉月は淑女になるために、
最初は清霞の姉が師であることを
問います。

 

 

そのことについては、
美世はそこまで気にする人でも
ありませんでした。

 

 

 

その後、葉月は美世が2ヶ月後のパーティーに
参加することを目標とするのですが…。

 

 

美世は毎晩続く悪夢のせいで、
今にも倒れそうなくらい衰弱していきます。

 

 

そのことに気づけなかった清霞。

 

 

そんな中、
清霞はある人物と知り合うことになるのです。

 

 

その人こそ、美世の異能と薄刃家のことを知る人物。

 

わたしの幸せな結婚(小説)2巻の感想

小説の2巻では、美世の異能と薄刃家を中心に
ストーリーが進んでいました。

 

 

この美世の異能と薄刃家については、
本当に興味深い話でした。

 

 

まさか、美世が薄刃家の中でも
強力な異能者だったとは!?

 

 

一度はお互いの気持ちがわからず、
ケンカのようにもなったけど…。

 

 

もう既に夫婦なんじゃないか?

 

 

と思える程、最後は2人の絆は
強くなっているように感じた話でた話です。

 

 

本当に面白くって私は
小説なのですが、一気読みしてしまいました。

 

 

この作品が顎木あくみ先生のデビュー作ということだから
驚きを隠せません。

 

 

初めからこんな良い作品を作れるものかと…。

 

 

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2020.05.27