夫はグレーゾーン3巻のネタバレと結末・感想【大人の発達障害!?優斗の診断結果とは?】

夫はグレーゾーン
作者 秋野さと
3巻未完結

 

こんにちは!
「夫はグレーゾーン」3巻を読みました。

 

 

この3巻では、
優斗が発達障害なのではないか?

 

 

そんな妻 美和の疑問から、
病院へ受診することになります。

 

 

学生時代の時は何こともなく生活してきたのに、
社会人になるとその生きづらさを感じる。

 

 

そんな人は割と沢山いそうです。

 

 

仕事では、
一遍に色々なことがこなせない。
覚えられない。

 

 

同時進行で仕事を進めることが出来ないなど、
ミスを連発。

 

そして、辛いのは当事者本人だけではなく、
一緒に生活していくその妻自身も精神的に
追い詰められていきます。

 

そんな優斗の診断結果は…。

 

 

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夫はグレーゾーン3巻のネタバレ

『こんな感じかな…』

 

 

美和と優斗は心療内科に来ていました。

 

 

そして、美和は優斗の問診票を書き始めます。

 

 

こんな感じでいいのか?と思いながら、
看護婦さんに提出するのでした。

 

 

待合室で待っている優斗の顔を見ると
落ち込んでいるような曇った表情をしていました。

 

 

その表情を見ていた美和。

 

 

先生に呼ばれたら
どんな話をしたらいいのだろう…。

 

 

そんな風に不安になるのでした。

 

大人の発達障害!?優斗の診断結果とは?

「診察室にどうぞ!」

 

 

優斗の名前を呼ばれ、
美和と優斗は診察室に入ります。

 

 

『優しそう…』

 

 

そこには、優しそうな中年の男の先生が
座っていました。

 

 

「はじめまして」

 

 

その先生は田宮といって、
ニッコリと笑うと自分の名前を名乗ります。

 

 

「詳しいお話を…」

 

 

先生がそう言うと、
優斗よりも美和のほうが
べらべらとしゃべり出す。

 

 

優斗は美和の話を聞きながら
黙っていました。

 

 

「外に出ていてもらえますか?」

 

 

すると、
田宮先生は美和は待合室で待っていて
欲しい。

 

 

優斗と2人で話がしたい。

 

 

そう話されるのでした。

 

夫はグレーゾーン3巻の結末

『追い出されるとは…』

 

 

美和はまさか自分が診察室から
追い出されるとは思いませんでした。

 

 

そして、周りをみると、
心療内科というのに、
待合室で待っている人は
普通の人と変わらない。

 

 

そんな周りの様子を見て、
普通に見える人が、
皆なんらかの心の病を
抱えていることもあるんだ…。

 

 

そんな風に美和は思うのでした。

 

 

そして、優斗はちゃんと先生と
話せているのだろうか?

 

 

そう不安に思う美和なのでした。

 

 

診察室では優斗と田宮先生が
話ていました。

 

 

「頭の中が真っ白に…」

 

 

優斗は時々頭の中が真っ白になる。

 

 

そう話します。

 

 

それは会社にいるときに起こるという
その原因は…。

 

 

夫はグレーゾーン3巻の感想

優斗は美和と一緒に心療内科に受診します。

 

 

待合室では、優斗の表情は曇っていました。

 

 

しかし、
診察を受けて田宮先生に話を
聞いてもらった優斗。

 

 

そして、診断はグレーゾーンであり、
発達障害でもないけど、生活のしづらさを
感じている。という結果になりました。

 

 

その中途半端な診断と、
優斗の対応が美和をだんだん精神的に
追い詰めることになっていくのでした。

 

 

もしかしたら、
こういった人は意外と多くいるのかも
しれないですね…。

 

 

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