エッジ~彼氏の女友達~6話のネタバレと結末・感想【勇樹が怖い?奇妙な空気に飲まれる真波】

#Edge(エッジ)~彼氏の女友達~
作者名 :青咲るそう
6巻未完結

こんにちは!

青咲るそう先生の『エッジ~彼氏の女友達~』6巻です。

5巻では、
勇樹の本性を見た気がします。

それは、
何とも言えない怖さでした…。

まるで、
自分の汚点を隠すべく、
聖華を家から追い出したような…。

そんな気がしてならないのは

私だけででしょうか。

そして、この6巻では真波の気持ちも
無視して結婚を進めていく
勇樹が描かれています。

 

勇樹が作り出す周りの雰囲気と
不自然で奇妙な空気が怖い…。

 

もしかしたら、

根本的な問題は勇樹に

あるのかもしれません…。

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エッジ~彼氏の女友達~6巻のネタバレ

『夢じゃない…。』

 

 

真波は自分の左手の薬指に
はめている指輪を見てそう思う。

 

 

聖華が、
一緒に住んでいた時と比べて
平穏でいつもの生活が戻っていました。

 

 

『優しい…。』

 

 

勇樹もいつも通り優しい。

 

 

しかし、真波の中で何か
納らない 気持ちがあった。

 

 

それは勇気のもう一つの顔を
知ってしまったから。

 

 

元カノを友達と言って 住まわせたり…。

 

 

聖華のお腹の傷も…。

 

 

何よりいつ聖華のお荷物を
まとめて出したのだろうか?

 

 

聖華を 追い出したあの日以来 、
勇樹は聖華の ことを一言も話さなかった。

 

 

真波はすでに、
勇樹への不信感で
いっぱいだったのです。

 

勇樹が怖い?奇妙な空気に飲まれる真波

『 返事をしていない』

 

 

真波は勇樹からのプロポーズの
返事をしていなかった。

 

 

それは聖華の事を
聞くまで結婚できないと
思っていたから。

 

 

聖華のことも『はい。さよなら』
とその後、何もなかったかのように、
平然としている。

 

 

「話し合わなきゃいけないと思う」

 

 

そんな、真波の問いに
勇樹は…。

 

エッジ~彼氏の女友達~6巻の結末

「話すって何を?」

 

 

勇樹は今まで あったことを
隠すかのように何も言おうとしない。

 

 

それは真波が何回か聞いたとしても…。

 

 

勇樹は真波が聞きたいことを
知っているはずなのに。

 

 

そして更に勇樹は、
真波への サプライズだからと
すごい行動に出ます。

 

 

それは強引で 周りの雰囲気から
「結婚しません」と言えない状況を
作りこむのでした。

 

エッジ~彼氏の女友達~6巻の感想

この6巻を読むと真波は勇樹の
手の上で転がされてるような 感じがします。

 

 

勇樹が 計画的に作る奇妙な空気。

 

 

その空気にのまれていく真波。

 

 

しかしこの6巻で面白いところは、
敵でもあった聖華に勇樹との真相を
聞こうとするところでした。

 

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エッジ~彼氏の女友達~7話のネタバレと結末・感想【聖華と勇樹の過去!?淡い恋の末路とは?】

2020.02.16