ガチ恋量産メン地下アイドル ~2ショは1000円、愛情0円~(話売り)のネタバレと感想【女はATM?メンバーをコケにするアイドルの末路】

ガチ恋量産メン地下アイドル ~2ショは1000円、愛情0円~
作者 池田ユキオ
2巻未完結

 

こんにちは!
池田ユキオ先生の『ガチ恋量産メン地下アイドル ~2ショは1000円、愛情0円~』を読みました。

 

地下アイドルって馴染みがないけど、
ここまでハマるものみたいですね…。

 

この話は
地下アイドルグループの
男の一人が調子にのりすぎて、
グループが破滅する話です。

 

どんなにカッコよくても、
ファンをバカにしたり…。

 

グループのメンバー同士も仲が悪かったら
何となく幻滅しちゃいますよね…。

 

好きなグループは、
メンバー同士も仲良くして
欲しいと願う私です。

 

グループを破滅に追いやった一人が
したことは、かなり酷い。

 

『ファンはATMだ』

 

『人気のないメンバーをバカにし見下す』

 

そんな、メンバーやファンからも
信用を失った男性…その末路がヤバかった…。

 

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ガチ恋量産メン地下アイドル 2巻のネタバレ

『痛ファンになり下がれ』

誠はメン地下アイドルになっていた。

 

そして、そんな誠を見にきた元カノ優美花は誠を見て惚れ惚れするのでした。

 

それは意外にも

歌やダンスが上手かったから。

 

元カレがメン地下アイドルになった。
と自慢したくなる位。

 

そんな風に元カノに言われるのでした。

 

しかし、誠は…。

 

『別れて後悔しているだろう…』

 

別れて後悔してももう遅い。

 

自分は優美花だけの物じゃないことを
証明するために、ファンサービスを
するのでした。

 

それは、当て付けのように。

 

元カノも、自分の価値がわかったら、
痛いファンに成り下がればいい。

 

誠はそんな風に心の中で思っていたのでした。

女はATM?メンバーをコケにするアイドルの末路

 

『おつかれ~』

ライブ終了後、
メンバーとスタッフで打ち上げをします。

 

スタッフが労いの言葉をかける中

「 売上ナンバーワンは…」

売上ナンバー1のメンバーの発表がされます。

 

それはメンバーのシロでした。

 

シロはグループの中でも
不動のナンバーワン。

 

その座を譲ることはなかった。

 

「………。」

 

その発表を聞いていたが誠は、
無言になり シロを睨みつける。

 

それは誠が 今日のナンバー1は
自分だと思っていたから。

 

誠は飲んでいた缶ビールを グシャっと
握りつぶすと

 

「 酒を買ってこい!」

 

同じメンバーで 先輩のともはるに
酒を買って来いと偉そうに
言いつけるのでした。

 

そんな誠の様子を見ていた
他のメンバーが 『その言い方』に
イライラします。

 

それは、誠の方 が新入りだったからです。

 

不満を 言うメンバーに
この世界は実力主義で
シロの次に 人気は自分。

 

そう怖い顔をして
そうじゃないメンバーは
自分に従っておけばいい。

 

強い口調で話すのでした。

 

ガチ恋量産メン地下アイドル2巻の感想

心の中でファンをバカにし、
女は ATM と思っている誠。

 

さらにメンバーを 馬鹿にし見下して
いました。

 

そんな誠の 末路が 良いわけもなく

1度は頂点に登りつめるも
その後ヤバいことになるのでしたのでした。

 

たとえ疑似恋愛だとしても
ファンを大切に想ってけれる
アイドルがいいですよね。

 

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