鬼獄の夜 3話のネタバレと感想【井戸の落ちた先の部屋?そこに鬼の有力情報が…】

鬼獄の夜
加藤キャシー
4話未完結

 

こんにちは!
「鬼獄の夜」3話を読みました。

 

 

鬼って童話や物語でしか読んだことありませんでしたが、
こんな鬼いたら本当に怖い…。

 

 

それは、人を喰い、女を死ぬまで犯す。

 

 

という鬼です。

 

 

鬼といっても”きゃしゃ”な感じの鬼。

 

 

そして、
奇妙で不気味。

 

 

そんな鬼のいる村に迷い込んだ牡丹達。

 

 

井戸に落ちた後、
更に気持ち悪い物を発見します。

 

 

そこは普通の井戸じゃありませんでした。

 

 

井戸の先にあった部屋に、
鬼の有力情報が書かれていたのです。

 

 

それは…。

 

 

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鬼獄の夜3話のネタバレ

「待って…」

 

 

茜と逃げている途中に井戸に落ちてしまった牡丹。

 

 

牡丹は気を失っていました。

 

 

「ひっ!」

 

 

そこにまた、
顔中目だらけの奇妙な生き物が
牡丹に話かけてくる。

 

 

その生き物は、
人の声を真似することが出来るようでした。

 

 

始めは茜の声、
その後牡丹の声。

 

 

庸介は生きているかも…。

 

 

そう思い始めると…。

 

 

『フラ…』

 

 

奇妙な生き物はフラッと
どこかへ行こうとします。

 

 

奇妙な生き物は、
井戸の奥にあった階段を上り始めたのでした。

 

井戸の落ちた先の部屋?そこに鬼の有力情報が…

フラフラと階段を上る
奇妙な生き物。

 

 

『トッ…』

 

 

奇妙な生き物の手が何かに触れたかと
思ったら…。

 

 

『バシュッ…』

 

 

一瞬にして、
頭をもぎ取られてしまう。

 

 

牡丹はその階段をよく見ると、
階段の両脇から、人の手が
無数に生えるように出ていたのです。

 

 

その手は、奇妙な生き物を獲物のように、
手で引きちぎって奪い合う。

 

 

その様子をみた牡丹は…

 

『この手に捕まったら…』

 

 

ゾッとしてしまいます。

 

 

牡丹はズボンのポッケに手をいれると、
庸介からもらったライターが出てくる。

 

 

そのライターをつけながら、
手が生えている階段を上ります。

 

 

牡丹は体が小さかったので、
手に当たることなく階段を上りきることが
出来たのでした。

 

階段を上りきった先には、
外ではなく、部屋に通じていたのです。

 

 

その部屋には…。

 

鬼獄の夜3話の感想

ただ、怖いというわけではなく、
不気味・奇妙ということが一番気持ち悪さ、
怖さを感じさせる気がします。

 

 

井戸に落ちた牡丹。

 

 

その先の部屋で、この村で昔何が起きていたのか?

 

 

屍から、キャンパスノートを見つけます。

 

 

そのノートに書かれていたことは…。

 

 

 

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