夏目アラタの結婚10話のネタバレと感想【真珠から桃山への手紙?その内容は…】

夏目アラタの結婚
作者名 :乃木坂太郎
10話未完結

 

こんにちは!
今回は青年漫画の『夏目アラタの結婚』10話を読みました。

 

 

始めは、婚活の話かと思っていましたが、
全然違いました。

 

 

乃木坂太郎先生の描く漫画にドンドン引き込まれてしまって
一気に10話まで読んでしまった私です。

 

この漫画の内容は、
死刑囚の女 真珠と結婚を約束した男 夏目アラタの話です。

 

 

死刑囚とは孤独。

 

 

そんな孤独な女に惚れられたらどうなるのか?

 

 

怖い所ですね…。

 

 

そして、この10話で、
真珠がアラタの同僚 桃山香宛に手紙を送ります。

 

しかも、真珠は桃山の本名を知らないはず。

 

 

どこから桃山香の情報を入手したのか?

 

 

そして、その桃山宛の手紙には
真珠の弱点が書かれていたのです。

 

なぜ真珠は桃山に手紙をだしたのだろうか?

 

 

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夏目アラタの結婚10話のネタバレ

「手紙を書いた人じゃなかった…」

 

 

アラタは、真珠に会いに行っていました。

 

 

そして、ガラス越しの面会場で、
真珠は言う。

 

 

手紙を書いたアラタに会いたかった。

 

 

しかし、来たのは違うアラタだったと…。

 

 

更に真珠は手紙を書いたのは、
まぎれもなく中学生の字。

 

 

まるで中学生 卓斗を探るかのように、
真珠は話し続けます。

 

 

「お前の字で…」

 

 

 

真珠は慌ただしく大きな声をあげる。

 

 

それは、代筆なしのアラタの字で
婚姻届けを書いてこい。

 

 

そういうのでした。

 

 

「もう離れない…」

 

 

そして、
真珠はアラタを本当に好きに
なったのだろうか?

 

 

 

ガラス越しにキスをする仕草をすると
もう離れないとニヤケて言うのでした。

 

 

その真珠の顔はあまりにも不気味…。

 

真珠から桃山への手紙?その内容は…

アラタは真珠と面会をした後、
考え事をしていました。

 

 

そして、
アラタが手紙の差出人ということは
真珠にバレている。

 

 

なのに、別れてくれる気もないよう…。

 

 

更に、
手紙を書いた卓斗のレポートを見ても
内容は酷いし、字も汚い。

 

この”ひどい手紙”に真珠は
何に心動かされたのか?

 

 

理解できないでいました。

 

 

しかし、桃山はそんなアラタに言います。

 

 

それは、その卓斗の手紙の中に、
真珠の弱点があるのでは?と…。

 

 

その弱点とは…。

 

 

「…………。」

 

 

 

その日、アラタの同僚 桃山香に
1通の手紙が届きます。

 

 

その手紙を黙って見つめる桃山。

 

 

差出人は、
「品川真珠」そう書かれていたのです。

 

 

夏目アラタの結婚10話の感想

綺麗なのか?奇妙なのか?品川真珠の不気味な
姿に引き込まれます。

 

 

真珠は本心でアラタのことを愛しているのか?

 

 

それともて、釈放のための
都合の良い解釈でしかないのだろうか?

 

 

 

など読んでいて、
まだまだ疑問に思う所が沢山あって、
続きたが読みたくなる漫画でした。

 

 

あと、桃山香に手紙を出した本当の意味は
手紙の通りなのか?なども!

 

 

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