ネグレクトママの誤算のネタバレと結末・感想【22歳ママの間違った育児?子供よりオシャレが一番?】

ネグレクトママの誤算
~子供は泣くのが仕事だしィ~
作者名 :狩尾菫
1巻完結

 

 
こんにちは!
「ネグレクトママの誤算 ~子供は泣くのが仕事だしィ~」を
読みました。

 

 

この話は全部で6部作となっています。

 

 

ネグレクトママの誤算
・ネグレクトママの誤算
・幼稚舎バトルロワイヤル
・寄生虫ファミリー
・母になりたい
・危ないプライド
・借金怪獣

そのうちの『ネグレクトママの誤算』です。

 

 

この話の主人公は
22歳の若いママと幼い息子。

 

 

そして、
ママの勘違いから始まった
間違った育児の話です。

 

 

色んな人がいるので、
間違った育児というと違うかもしれません。

 

 

この若いママは悪気なく、
育児放棄をする時間がありました。

 

 

それは、
「自分のオシャレの時間」、「育児の時間」
と分けていたこと。

 

 

つまり、オシャレの時間は子育てはしません。

 

 

オムツやお腹が空いていても、
ほったらかし。

 

 

しかし、お洒落が終わったら、
子供の面倒をみます。

 

 

そんな息子が小学2年生になったころ。

 

 

お友達トラブルから
ママは、息子の本音を聞くことになるのでした。

 

 

そのお友達トラブルが怖い!

 

 

こんな事する小学生がいるんだなぁ…。
と恐ろしくなりました。

 

 

育児の勘違いをしているだけで、
子供を愛していない訳じゃない。

 

 

育児にストレスを感じない、
陽気なママにちょっと救われました。

 

 

育児は完璧じゃなくてもいいんですよね…。

 

 

でも、ほったらかしすぎにはご注意を!

 

 

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ネグレクトママの誤算 ~子供は泣くのが仕事だしィ~のネタバレ

おしゃれに手を抜かないのが自分のルール。

 

 

そんなマイルールを作っていた
22歳の一児のママ 華子。

 

 

華子は髪のセットをしていました。

 

 

「かんぺき!」

 

 

髪のセットも終えて、
まだ生まれたばかりの息子 開人に
ミルクをあげようとします。

 

 

「へっくしょーーん」

 

 

すると、開人はくしゃみと一緒に
鼻水も出てしまう。

 

 

その鼻水が華子のセットし髪に
”べちょっ”っとくっついてしまいます。

 

 

それを見ると、発狂し、
開人をほったらかして、
髪のセットをし直すのでした。

 

 

22歳ママの間違った育児?子供よりオシャレが一番?

「オシャレだって時間の使い方で
両立できる」

 

 

華子は子育てしながらでも、
時間の使いかたでお洒落はできる。

 

 

そう思っていました。

 

 

オシャレできないは、
ただの言い訳。

 

 

そう思っていたのです。

 

 

そんな華子のスタイルは、
「オシャレをする時間」、「子育てをする時間」
を分けていたのです。

 

 

「ダメ!!」

 

 

ネイルしたての爪を触ろうとする
開人。

 

 

そんな開人からネイルを守るために、
部屋の戸を閉めて別部屋に避難。

 

 

「ええええええんん…」

 

 

一人になった開人が泣いていても
華子は気にすることはなかったのです。

 

 

そして、
ネイルが乾いたら部屋から出て
泣いている開人にミルクをあげる華子なのでした。

 

 

ネグレクトママの誤算 ~子供は泣くのが仕事だしィ~の結末

「久しぶり」

 

 

華子は友達と会う約束をしていました。

 

 

そして、育児の話になると、
友達は3時間おきの授乳など大変。

 

 

自分の時間がないようなことを
話していたのです。

 

 

そんな友達の話も、
授乳時間なんて守っているんだ。

 

 

と感心するだけの華子。

 

 

そこへ…。

 

 

「何してんの!!」

 

 

華子のアパートのお隣のおばさんが
話しかけてきます。

 

 

それは、1歳の開人を部屋に一人にするな。

 

 

部屋でずっと泣いているから、
スグに家に帰れ。

 

 

そういうのでした。

 

 

そんなお隣さんは松田さんといって、
開人が小学2年生になった時、
開人の救世主となるのでした。

 

 

そして、開人が小学2年生になると…。

 

 

ネグレクトママの誤算 ~子供は泣くのが仕事だしィ~の感想

子供が泣いても育児ストレスを感じない陽気な
ママに逆に尊敬を感じました。

 

 

オシャレに手抜きをしない。

 

 

というスタンスはいいですが、
子供をそっちのけにするのは
ちょっと怖いですね…。

 

 

しかし、開人くんが小学2年生の時に、
開人くんの本音をママが気付いて良かったです。

 

 

開人くんもママが好きだし、
ママもイジメているわけじゃないんですし…。

 

そして、高学年の女の子達の
嫌がらせに驚きました。

 

 

こんな小学生もいるんですね…。

 

 

色んな意味で子育トラブルって
色々ありますね。

 

 

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