すぐ泣く女に機関銃6話(結末)のネタバレと感想【自分に自信がない杏が必死で生きる姿】

すぐ泣く女に機関銃
作者名 :和田依子
6巻完結

 

こんにちは!
「すぐ泣く女に機関銃」最終話の6話を読みました。

 

 

この漫画を結末まで読んで、
主人公 杏を応援したくなる気持ちで終わりました。

 

 

最初はこの杏の恩着せがましい所に
イライラしましたが、意外にこういったこと自分にも
あるのかもしれないなぁ~。

など色々読んでいて感じました。

 

 

そして、杏の人の見方によって最後は全然違う
性格になっていましよ。

 

 

何をやっても上手くいかなかった子供時代。

 

 

杏は、自分に自信を無くし、
それでも最後は自分自身でやりたいことを見つける。

 

 

必死でこれからを生きる姿に感動します。

 

 

ジンワリと心の響く良いラストなので読んで欲しいです。

 

 

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すぐ泣く女に機関銃6話のネタバレ

杏の部屋で写真を眺める小津さん。

 

 

その写真は車のレースの写真でした。

 

 

「レース好きなんですか?」

 

 

レースに詳しい杏を見て、
小津さんはたずねます。

 

 

しかし、杏は、レースは好きじゃない。

 

 

そう話す。

 

 

哲が好きだったから一緒に詳しくなった。

 

 

そう話すのでした。

 

 

「自分には何もない」

 

 

杏は好きな物がない。

 

 

好きなものに夢中になる哲だ好きだった。

 

そして、杏は昔から興味があるものを始めても
長続きしなかった…。

 

 

そんな風に小津さんに子供時代のことを
話始めるのでした。

 

 

自分に自信がない杏が必死で生きる姿

「両親をガッカリさせたくない」

 

 

杏は長続きしないために、
両親達をガッカリさせていました。

 

 

その繰り返しのせいなのか、
自信が持てない大人になってしまった。

 

両親の期待に沿いたくても添えない。
哲との結婚も…。

 

「つまらない子なのかな…」

 

 

杏は結局自分はつまらない人間だった。

 

 

そう言います。

 

 

「恋愛出来る人のほうがスゴイ…」

 

 

そんな弱音を吐く杏に、
小津さんは恋愛できる人の方が普通にスゴイ。

 

 

そう話します。

 

すぐ泣く女に機関銃6話の結末

「ちゃんと出社してきてくださいよ」

 

 

小津さんは帰る途中に杏にそう言います。

 

 

「体調くずしちゃって~」

 

 

杏のお得意のそんな感じで会社に言えば大丈夫。

 

 

今度は小津さんが杏をこバカにしように、
冗談交じりで言いながらフォローしてくれます。

 

 

そして、
”つまらない人”と言ったあの小津さんは
今度、杏に最高の言葉を投げかけてくれるのでした。

 

 

それは…。

 

すぐ泣く女に機関銃6話の感想

すぐ泣く女に機関銃全話読んで思ことは、
最初はよくありがちなイタイ女性の話かと
思っていました。

 

 

しかし、結末まで読んでみると、
杏という女性の取り巻く環境が変化していくと、
彼女自身の弱い部分もわかってきたり…。

 

 

自分に自信がなっくても必死で生きようする姿に
感動しました。

 

 

意外な結末に読んでいて心のホッコリしますよ。

 

 

小津さんも面白くて良い人でした。

 

 

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