摂氏零度の少女(漫画)3話のネタバレと感想・結末【ウサギの耳にホチキス事件!?やったのは誰?】

摂氏零度の少女
~私がママを殺すまで~
作者名 :天ヶ江ルチカ・新堂冬樹
4話未完結

 
こんにちは!
「摂氏零度の少女~私がママを殺すまで~」3話です。

 

 

この話は、女子高生涼子が、
母親を実験台にし毒物を飲ませていた。

 

 

と言う話です。

 

 

内容はそんな感じですが、
この漫画の見どころは結末ではない気がします。

 

 

それは、
女子高生涼子自身の、
性格というか価値観です。

 

 

「ママ…私が楽にしてあげる」

 

 

彼女はママを助けるために、
善意で毒物を母親に飲ませて
いたということ。

 

 

この価値観がどんなに怖いものか?

 

 

そして、
彼女はそれを悪いと思っていないから、
他の動物を殺めても全然平気です。

 

 

「我慢して!」

 

 

「頑張って!」

 

 

 

と言いながら、
毒物を吐かないように口を押え、
ネコやウサギが死に至るまでの経過を観察していました。

 

 

多分、この死骸は彼女の宝物かもしれません。

 

 

ホルマリン漬けにして秘密の場所に埋めて
いましたから…。

 

 

そして、
摂氏零度の少女~私がママを殺すまで~2話で
ついに涼子はそれを”母親”に実行に映していました。

 

 

彼女はそんな、
母親の観察日記をブログに
つづっていたという…。

 

 

3話ではそんな母親に異変が現れはじめます。

 

 

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摂氏零度の少女(漫画)3話のネタバレ

「ママは私が助ける」

 

 

涼子は夜中に晩酌をする母親の手を
握りながらニッコリとそういいます。

 

 

母親は涼子が良い仕事について、
将来楽をさせてくれるのだろう…。

 

 

そう思っていました。

 

 

しかし、涼子の考えは違った…。

 

 

「ついにやった!」

 

 

涼子はブログに、
母親のお酒に0.1gのタウリンを
入れた。

 

 

そう書いていました。

 

 

「致死量の…」

 

 

そして、母親がタウリンで死ぬまで、
致死量のどのくらいかまで、
ブログに投稿していたのです。

 

ウサギの耳にホチキス事件!?やったのは誰?

「かわいそうじゃないか」

 

 

涼子の担任 神山が、
涼子に向ってそういいます。

 

それは、ウサギの耳に
だれかがホチキスで止めた。

 

 

そんな事が起こっていたからです。

 

 

神山先生は、
涼子が犯人だと思いながら、
涼子に問いかける。

 

その様子を見ていた、
一人のクラスメイトの女子 里村が、

 

 

『かわいそう…』

 

 

涼子が犯人じゃないのに、
犯人にされてかわいそうだ。

 

 

そう思っていたのです。

 

 

「はい!先生!」

 

 

里村さんは、手を上げて、
うさぎの耳にホチキスをした犯人を
見たと話します。

 

 

それは、クラスの男子3人でした。

 

 

その男子3人は、涼子をハメるために
ウサギの耳にホチキスをしたのです。

 

 

それを見ていた里村さんは、
見たままを先生に話すのでした。

 

 

「気分が悪くなって…」

 

 

涼子はとっさに気分が悪くなった。

 

 

そう話します。

 

 

そして、教室をでて、向かった先は、
ウサギがいる部屋。

 

 

ウサギの耳は包帯でグルグル巻きに
処置されていました。

 

そのうさぎに、
涼子はタリウムを飲ませる。

 

 

ウサギは食べていたものを吐き、
そのまま死んでしまったのです。

 

摂氏零度の少女(漫画)3話の結末

「本気だとわからせてやろうかしら」

 

 

涼子の母親は、
娘がニワトリやウサギを殺した犯人と
仕立て上げようとしていた神山先生が
許せなかった。

 

 

そして、優秀な弁護士にお願いしようか
悩んでいました。

 

 

母親がそんなことを思っている中、
涼子は母親がいない間に、大好きな
お酒の中にタリウムを数滴たらす。

 

 

そして、ニコリと笑います。

 

 

「はい!グーッとやって」

 

 

仕事から帰ってきた母親に、
涼子はお酒を進めます。

 

 

そして、神山先生のことはもういい。
そういうのでした。

 

 

その日、
お酒を飲む母親にある症状が
出始めたのです。

 

 

それは…。

 

摂氏零度の少女(漫画)3話の感想

この漫画を読んでいると、
人と違う感覚を持つ人がいることが
よくわかります。

 

 

この話は実話を元に描かれているからです。

 

 

涼子は本気で、母親を救うために、
楽にさせてあげたくて毒物を飲ませていたよう
思えてならない。

 

 

「なぜ人を殺してはいけないのか?」

 

 

その理由は涼子にはわからなかったのだろうか…。

 

 

生活していく中で、
人を殺めることはいけない事と
ほとんどの人が理解します。

 

 

 

涼子は違ったんですね…。

 

 

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