闇芝居のネタバレと感想【引越した部屋は死人の部屋?】

闇芝居
作者名 :坂元勲

 

 

こんにちは!
『闇芝居』を読みました。

 

 

都市伝説っぽい感じもあり、
怖さもまあまあです。

 

 

しかし、読み終わった後の君の悪さは感じます。

 

 

この漫画は全部で8部作となっています。

 

闇芝居
・お札女
・台所
・異階
・ロッカー
・家訓
・トモナリクン
・矛盾
・証明写真

 

 

 

そのうちの『お札女』です。

 

 

この話は引っ越し先が死人がでている部屋だった。
という話。

 

 

これだけ聞いただけでも、
ゾッとしてしまいますが、
読むともっときみが悪いです…。

 

 

作り話だけではなく、リアルに、
訳アリ物件ってありますよね…。

 

 

この漫画の内容も新居に移る間少しだけ、
そこのアパートに住もうとした家族の話です。

 

 

家賃は安く、
見た目はボロイアパートでした。

 

 

そして、2階の窓を開けると、
いつも貞子のような女の人が
部屋を見ているのです。

 

 

この貞子のような人は幽霊ではなく、
本当に生きている女性。

 

 

この彼女がなぜ家族の住む部屋ばかりを
見ているのかというと…。

 

 

それには怖い意味がありました。

 

 

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闇芝居のネタバレ

「古くて怖い…」

 

 

あるアパートに引っ越してきた家族がいました。

 

 

その家族は高校生の娘 カナと父親と母親の3人。

 

 

そして、新居に住むまでしばらく
このボロイアパートに住むことになります。

 

 

「何かでそう…」

 

 

幽霊がでそう…。

 

 

そう思いながら部屋に入ると…。

 

 

「何か挟まっているな」

 

 

ふすまに何かが挟まっている。

 

 

それは、クシャクシャになった紙でした。

 

 

 

その紙には何かが書かれている気がした。

 

 

しかし、
その時はただのゴミだと思って、
捨てたのです。

 

 

「疲れた」

 

 

そういって、カナが横になると、
天井に何かが貼ってありました。

 

 

それは、よく見るとお札。

 

 

「バリッ」

 

 

カナはお札をはがして、
外を見ると隣のアパートの窓から
誰かが見ていたのです。

 

 

『こっち…見てる…』

 

 

その女性は、黒くて長い髪に、
白っぽいワンピースを着ていました。

 

 

「この部屋でるのかしら?」

 

 

そのお札を見た母親は、
なぜこんな所にお札があるのか?

 

 

ふすまに挟まっていたものもお札だったのです。

 

引越した部屋は死人の部屋?

「おはよう」

 

 

次の日の朝、
カナはご近所のおばさん達に話しかけられます。

 

 

そして、世間話をしていると…。

 

『また見ている』

 

 

昨日と同じ部屋から同じ女性が
カナのことを見ていました。

 

 

『きみが悪い…』

 

 

そう思いながらも学校へ向かうカナ。

 

 

その日の夜は、
母親も仕事で夜の7時まで帰らない。

 

 

一人であの部屋にいるのが怖くって
友達を誘います。

 

 

しかし、友達も塾や門限があり、
結局カナは一人であのボロイアパートへ
帰ります。

 

 

『良かった』

 

 

そして、かえってスグ、隣のアパートにいる
あの女性がいないかチェック。

 

 

女性の姿が見当たらないから
ホッとしていると…。

 

闇芝居の感想

引っ越した先が良い場所じゃなかった…。

 

 

そんな訳アリ物件は沢山ありそうです。

 

 

身近にありそうな話だからこそ、
リアル感も感じてしまいました。

 

 

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