男狩りドブス姫のネタバレと感想【女だけの町!男のアレに群がる女たち】

男狩りドブス姫
~あなた、いい棒をお持ちね~
作者名 :藤田素子
1巻完結

 
こんにちは!
藤田素子先生の
『男狩りドブス姫 ~あなた、いい棒をお持ちね~』を読みました。

 

 

藤田先生の漫画は色々読ませてもらっていますが、
スゴイ内容のおおいです。

 

 

怖いもの見たさや、『こんな事あるの!?』
とついついストーリーに引き込まれて読んじゃいます。

 

 

この漫画は全部で4部作となっています。

 

男狩りドブス姫
・男狩りドブス姫
・愛しのロクサーナ
・手なし女
・美味しいお城

 

 

 

そのうちの『男狩りドブス姫』です。

 

 

この話は昔のアンデルセン童話をもとに
描かれているます。

 

 

もし、女だけしか住まない町があったら…。

 

 

男がいなかったらどうなるんでしょうか?

 

 

男女一緒に生活しているからこそ、
保たれていたある事情が崩れたら…

 

それは、恋愛もそうですが、
性事情です。

 

 

女だって性欲はある?

 

 

お金持ちの女たちが、
男を捕えて、することは…。

 

 

役立たずだとわかると、
怖いことに…。

 

 

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男狩りドブス姫 ~あなた、いい棒をお持ちね~のネタバレ

「どれにしよう…」

 

 

牢屋に囚われている若い男に
群がる3人の娘。

 

 

彼女達の顔の半分はブツブツした出来物で
覆われていました。

 

 

「あれにしよう」

 

 

娘の一人がそういって、
一人の若い男性を指名する…。

 

 

彼女達は男は女の快楽と生殖の
道具と思っていたのだ。

 

 

選んだ男性に近づき手でアソコに触れる…。

 

 

しかし、男性の機能はいまいちだったのです。

 

 

用済みになった男性を女たちは…。

 

女だけの町!男のアレに群がる女たち

「喜んでくれるといいな…」

 

 

ネネットという一人の女の子が
一番上の姉の誕生日プレゼントに
あるものを作っていました。

 

 

それは、
太い木をナイフで削り、
何かを作っているようだった。

 

 

その木くずをパンくずと間違えて食べようと、
コクルという小さな鳥がいました。

 

 

「どこだー」

 

 

そこに、真ん中の姉がネネットを呼びにきます。

 

 

姉はネネットを見下すようにして
呼びつけ、姉の誕生日パーティーの手伝いを
するように言いつける。

 

 

「男!?」

 

 

ネネットは男性が歩いている姿を
見かけます。

 

 

そして、姉に男がいた!
そう話すのでした。

 

 

「もっとましな嘘をつきな」

 

 

この町に男はいない。

 

 

それは、老人ですら…。

 

 

そんな町で男を見たなんていうネネットに
もっとましな嘘をつけ!

 

 

そう姉は話すのでした。

 

 

「汚い顔が写る」

 

 

ネネットは作ったスープをテーブルへ運びます。

 

 

すると、ネネットの汚い顔がスープに映る。

 

 

そう姉たちは話す。

 

 

ネネットの顔も半分はブツブツした出来物で
覆われていたのです。

 

 

しかし、見た目は可愛い感じで
心も姉よりかは綺麗。

 

 

そんな、ネネットにあることが起こるのでした。

 

 

それは…。

 

男狩りドブス姫 ~あなた、いい棒をお持ちね~の感想

男が誰一人いなかったら…。

 

 

女社会も怖いというが、
もし本当にいなかったらどんな風になるのだろうか?

 

 

女にも性欲はある。

 

 

そして、男を奪い合うようになるのだろうか?

 

 

童話だからこそ、
その怖さが描かれていました。

 

 

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