すぐ泣く女に機関銃のネタバレと感想【心の中で見下す女?悪い人じゃないんだけど…。】

すぐ泣く女に機関銃
作者名 :和田依子
6巻完結

 

 

こんにちは!
「すぐ泣く女に機関銃」を読みました。

 

 

和田依子先生は他の作品も読ませてもらった
ことがありますが、面白いですよね!

 

 

今回の『すぐ泣く女に機関銃』は
こんな女いるいる!と言った感じで読んでいました。

 

 

それは、心の中で人を見下す女です。

 

 

 

「悪い人じゃないんだけど…」

 

 

それが口癖の女性。

 

 

彼女は見た目はフワッとした雰囲気で
誰からも好かれそうな感じがします。

 

 

 

しかし、なぜかいつも輪の中に入れない。

 

 

その原因は、彼女の性格にありました。

 

 

彼女はとにかく人を見下す。

 

 

そして、
人を認めようとはしません。

 

 

アイドル好きの会社の同僚を見てはバカにし…。

 

 

一人でお弁当を食べている新人を見たら、
「一人で寂しいはず」そう思って、一緒にお弁当を食べようとします。

 

 

しかし、誰もそんなことは頼んでいいない。

 

 

彼女の口か出る言葉は、
やんわりだが、愚痴が多い。

 

 

そして、
自分をいい人に見せるためか愚痴の後に、

 

 

「あの人は悪い人じゃないんだけど…」

 

 

と最後に言います。

 

 

そんな彼女に会社の新人がスゴイことを
いうのです。

 

 

それは、かなり傷つくことだけど、
本当のこと!?
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すぐ泣く女に機関銃のネタバレ

「ずっとグチばかり…」

 

 

女友達とお茶をした杏。

 

 

36歳にもなれば、
話題は旦那のグチばかり…。

 

 

そんな会話に疲れてしまいます。

 

 

帰宅すると、
彼氏の哲に友達が話していたグチの話をします。

 

 

「優しいから…」

 

 

話を聞いた哲は
杏をそんな風にいいます。

 

 

『にぶいな…』

 

 

杏は結婚している友達の話を
哲にわざわざしたのは、プロポーズを
してほしいから。

 

 

しかし、哲はプロポーズをする様子なんて
全く感じられなかったのです。

 

 

『!?』

 

 

「疲れているから…」

 

 

杏はその夜、ベッドに入ると哲を誘う。

 

 

しかし、哲は仕事で疲れているから…。

 

 

とやんわりと断るれます。

 

 

杏と哲は付き合っていながらセックスレスに
なっていたのです。

 

 

杏はその夜不満そうにしていたが、

 

 

「今後グアムに行くからいいだろう。」

 

 

哲にそう言われて、機嫌を直して、
眠りにつく杏なのでした。

 

心の中で見下す女?悪い人じゃないんだけど…。

「CD貸すから!」

 

 

「聞いて!」

 

 

次の日、杏が会社のトイレに入ろうとすると、
女の同僚たちが、アイドルのCDについて
話していた。

 

 

盛り上がる同僚たち。

 

 

それを、杏は冷ややかな目で見ていいました。

 

 

「同じくらいの歳のハズ…」

 

 

杏は自分と年齢が変わらないのに、
アイドルにハマるなんてバカみたい。

 

 

そんな風に同僚をバカにしていました。

 

 

「悪いだけどさ…」

 

 

杏は上司に、データ集めをしてほしい。

 

 

そうお願いされます。

 

 

周りをみると、
”きゃっきゃっ”楽しそうに話す同じ同僚たち。

 

 

なぜ他の同僚に頼まないで、
自分にだけ頼むのか?

 

 

上司もあの”きゃっきゃっ”会話をする同僚には
頼みずらいんだろう…。

 

 

そう思いながら、
いつも自分は、しりぬぐいばかりだ。

 

 

そう不満を抱えます。

 

 

「新人の…」

 

 

更に、新人の小津さんは会社に慣れたかな?

 

 

新人教育を頼まれた杏は、
小津さんのことを上司から聞かれます。

 

 

杏は小津さんに優しく教育していました。

 

 

「お昼だよ~」

 

 

そして、
いつも一人でお昼を食べている
小津さんの隣に座り、杏も一緒にお昼を食べていたのです。

 

 

「アイドルとか興味ある?」

 

 

会社の同僚のひぐちさんとコバトさんが
トイレで会話していたことを小津さんに話す。

 

 

杏は、

 

 

「良い歳してアイドル好きなんて…。」

 

 

「私もあんな風に夢中になれるものがあるといいんだけど…。」

 

 

「悪い人じゃないんだけどね…」

 

 

言葉ではそんなことを話しながらも、
心の中では小津さんはよく皆に迷惑をかけて
平気だよね…。

 

 

あ~毎日つまらない。

 

 

言葉でも、心の中でもダブルで
悪口を言っていたのです。

 

 

そんな、杏の心の中を見破り、
新人の小津さんは、杏に思いっきり物申す!?

 

小津さんの態度に、杏は…。

 

 

すぐ泣く女に機関銃の感想

言葉でも心の中でもグチを吐く。

 

 

相手も見下だすことばかりを考えている杏。

 

 

そして、見た目は普通なのに、なぜか会社の中で孤立していました。

 

小津さんからボッチと言われた時、
ドキッとせずにはいられなかったのではないでしょうか?

 

 

心の中は、人に伝わるものなのかもしれませんね。

 

 

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