鬼母の托卵のネタバレと結末・感想・無料お試し読み【自分の子供を見ろ?4歳の息子を預ける理不尽な母親】

鬼母の托卵
~うちの子育てなさいよ!~
作者:永矢洋子
1巻完結

 

 

こんにちは!
『鬼母の托卵 ~うちの子育てなさいよ!~』を
読みました。

 

 

この話は全部で4部作となっています。

 

鬼母の托卵 ~うちの子育てなさいよ!~
・鬼母の托卵 ~うちの子育てなさいよ!~
・復讐の刻
・歪んだ母性
・お母さん

 

 

そのうちの『鬼母の托卵 ~うちの子育てなさいよ!~』です。

 

この話、信じられないけど実話でした。

 

 

こんなお母さんいるのだろうか?

 

 

これはもう嫌われる承知とかじゃなくて、
何かが違う気がします。

 

 

それは、
自分の子供の面倒を見ろ!
と全然知らない人に押し付ける話です。

 

 

その男の子はまだ4歳。

 

 

良いも悪いもわかりません。

 

 

ママが、ここの家にお世話になれ。
と言ったから。

 

 

そう言われれば、
子供は素直にその通りにします。

 

 

しかし、預けられた大人側は疑問に思う。

 

 

更に、誘拐にならないか?

 

 

など知らない家の子だから考えてしまいます。

 

 

初めはタダの間違いたと思っいたその女性。

 

 

しかし、
実はわかっていて子供のお世話を他人に
押しつけていたのです。

 

 

これが実話だからこそ、
驚きを隠せない…。

 

 

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鬼母の托卵 ~うちの子育てなさいよ!~のネタバレ

「見かけない子…」

 

 

百合奈は団地にすんでいました。

 

 

帰宅して、
自宅の前まで行くと、
見知らぬ男の子が百合奈の家の
前に立っていました。

 

 

団地には沢山の子供もいるし、
気にしないで玄関の戸を開けます。

 

 

すると…。

 

 

その男の子は百合奈の家を覗きこんで
入ろうとしたのです。

 

 

「ちょっとボク!」

 

 

百合奈はとっさにその男の子に
声をかけます。

 

 

ここはボクの家じゃないと…。

 

 

「ママがここ家に…」

 

 

その男の子は、
ママが百合奈の家にいれてもらえって。
言っていた。

 

 

そういったのです。

 

 

百合奈は色んな世帯が住む団地だから
きっと男の子のママが間違えたのだろう。

 

その時はそう思っていました。

 

 

「トイレ!」

 

 

その時、
男の子がトイレにいきたい!
そういったのです。

 

 

仕方なく百合奈は男の子を
自宅にあげてトイレにいってもいました。

 

 

「お腹すいた!」

 

 

トレイが終わったら
今度はお腹すいた!そういったのです。

 

 

百合奈自身も現在妊娠7ヶ月。

 

 

自分もこれから子供を産むこともあって
その男の子を放っておくことが出来なかったのです。

 

 

自分の子供を見ろ?4歳の息子を預ける理不尽な母親

「おいしい!」

 

 

男の子は百合奈の作ったサンドイッチを食べて
おいしいと喜ぶ。

 

 

その子は、たけしくんといってまだ4歳でした。

 

 

 

「食べたら帰ろうね」

 

 

百合奈はたけしくんにそう言います。

 

 

見ず知らずの子を預かっている。

 

 

それは、誘拐になっても困るし…。

 

 

そう思った百合奈はサンドイッチを食べ終わった
たけしくんを連れて交番に向かおうとしました。

 

 

その途中に…。

 

 

「ママ!」

 

 

たけしくんがママを見つけて、
駆け寄っていきます。

 

 

百合奈はホッとして、
お母さんもたけしくんのことを
探していたんだ。

 

 

そう思ったのです。

 

 

「迷ってうちに…」

 

 

百合奈が母親にそう話すと…。

 

 

「はいはい…」

 

 

そう一言いうだけで、
お礼も言わず去って行ってしまったのです。

 

 

「大当たり!」

 

 

しかも、たけしくんがサンドイッチを食べさせてもらった。

 

 

と話すと、母親は大当たりだったね。

 

 

そう喜んでいたのです。

 

 

百合奈はお礼も言わない母親を見て、
自分はそうならないようにしよう。

 

 

あの人とはもう関わらないしよう。

 

 

そう思ったのですが…。

 

鬼母の托卵 ~うちの子育てなさいよ!~の結末・感想

団地のような大勢の人が住んでいる所は
色々あるとは思います。
色々な人がいるとはいえ、
たけしくんのような母親はあり得ません。

 

 

親類とか何かつながりがあるならよいのですが、
まったく知らない他人の子を見て欲しい。

 

 

そして、
見たくれなかったら
なぜか怒られるという…。

 

 

理不尽なこともあるけど、
これはちょっと酷い話でした。

 

 

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