幸福は不幸の種 6巻のネタバレと感想【咲子の過去が明かされる!?闇に生きる意味?】

幸福は不幸の種
作者:阪口ナオミ・深志美由紀
6巻未完結

 
こんにちは!
『幸福は不幸の種』6巻を読みました。

 

 

咲子を敵とみなして、
ターゲットにしている竹尾の母親。

 

 

『咲子は母親にハメられるのか!?』

 

 

『やられるのか?』

 

 

そんな風に思っていたけど、
咲子の方が一枚上手のようです。

 

 

所で咲子は竹尾と結婚する前、
どんなふうに生きてきたのだろうか?

 

 

その過去が少しづつ明かされていきます。

 

 

咲子の過去を唯一知る人物 厚志。

 

 

彼は咲子の何を知っていたのだろう?

 

 

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幸福は不幸の種 6巻のネタバレ

「友人と会うんです」

 

 

竹尾の母親にそう言うと、
咲子は自宅をでて友達に
会いに行くのでした。

 

 

「これが最後のお出かけになるから…」

 

 

竹尾の母親は咲子が出かけるのを
見てそう思います。

 

 

母親は咲子を殺そうとしていたのです。

 

 

それは、保険金5千万を受け取るためでした。

 

 

そのお金をどうするのかというと、
ホストの聖夜と一緒にいるための
お金にしようとしていました。

 

 

「逆らえないわ」

 

 

息子の竹尾は母親には逆らえない。

 

 

妻の保険金は渡さないそう話す母親なのでした。

 

 

聖夜はその話を聞いて、
嬉しくて母親にキスをするのでした。

 

咲子の過去が明かされる!?闇に生きる意味?

『バサッ』

 

 

母親は咲子たちの年賀状を広げて
見はじめます。

 

 

しかし、
そこには咲子宛の年賀状は1通も
ありませんでした。

 

 

アルバムを見ても
結婚後の写真ばかり…。

 

 

『ワケありということね』

 

 

母親は咲子がワケありということに
気が付くのでした。

 

 

しかし、
これから殺そうとしているのだから、
まぁどうでもいいことだ!

 

 

そう思ったのです。

 

 

しかし、
咲子の過去を知らないことが
母親にとって計画の誤算となります。

 

 

その恐ろしさをまだ知らずにいたのです。

 

「お礼がしたいの」

 

 

帰ってきた咲子に
母親は良い所へいこう!

 

 

夜だからこそ良い所がある。

 

 

そう言うと、無理やり咲子をタクシーに
乗せてある所へ連れていきます。

 

 

そして…。

 

幸福は不幸の種 6巻の感想

謎が多い咲子。

 

 

その過去に厚志がいました。

 

 

古い友人厚志。

 

 

その人物がどんな人で、
咲子はどこで育ったのか?

 

 

幼い頃の過去が少しづつ明かされていきます。

 

 

咲子は6巻結末でスゴイことします。

 

 

彼女が生きたその道がどんなものなのか?

 

 

結末を見るとなんとなくわかるかもしれませんね。

 

 

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