赤ちゃんが怖い1巻のネタバレと結末・感想【産後うつの前兆とは!?0歳児育児の怖さ?】

赤ちゃんが怖い
作者名 :とらふぐ・ 江口心
2巻未完結

 

 

こんにちは!
「赤ちゃんが怖い」1巻を読みました。

 

 

産後うつって聞いたことがありますか?

 

 

 

2018年度の調査で過去2年間の間に92人も
産後うつで亡くなった母親がいる
ニュースで聞きました。

 

 

この漫画の主人公の母親は、
夜泣きをする子供のお世話をしていくうちに、
育児ノイローゼになり産後うつにかかってしまった話です。

 

 

『赤ちゃんを産むって明るいこと。』

 

 

『明るい未来が待っている!』

 

 

出産する前は
そんなイメージが大きいです。

 

 

しかし、実際に産んでみると、
ビックリするくらい母親の時間がなかったり、
トイレ、食事すらもゆっくりと行けない。

 

 

精神的にストレスを感じることも多いです。

 

 

最近は、両親とも一緒に暮らすことも
少なくなったために、父親が仕事に行っている間
1人の育児は本当に大変で、限界があります。

 

 

0歳児は特に、
いつ起きるのかもわからない。

 

 

夜中だったずっと起きてることだってあります。

 

 

『なぜ泣いているのだろう?』

 

 

言葉が話せないからこそ、
赤ちゃんの気持ちがわからない時も…。

 

 

『この子が怖い…』

 

 

狭いアパートの一室で0歳児の育児をしていたママは
次第に自分自身が怖いと感じ始めたのです。

 

 

それは、
赤ちゃんの泣き声を聞くと、
口にティッシュを詰めたくなるから…。

 

 

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赤ちゃんが怖い1巻のネタバレ

『家に帰りたくない…』

 

 

恵子は赤ちゃんを抱っこしながら
スーパーへ買い物へ来ていました。

 

 

そして、赤ちゃんと家に帰りたくない。

 

 

この子と二人っきりになりたくない。

 

 

そう思っていたのです。

 

 

『カンカンカン…』

 

 

帰り途中に踏切の前で止まります。

 

 

もうすぐ電車が通ろうとしていました。

 

 

その踏切を見るたびに、
恵子は死への誘惑に負けそうに
なります。

 

 

遮断機に手をかけると…。

 

産後うつの前兆とは!?0歳児育児の怖さ?

恵子が赤ちゃんを産んだとき、
病院では義母が赤ちゃんを見に来ていました。

 

 

「かわいい!」

 

 

義母はその可愛さに、
嬉しくてたまらない様子でした。

 

 

「退院後の説明をします」

 

 

看護婦の一人が恵子に、
退院後の説明をすると話します。

 

 

『ずきっ…』

 

 

その時、
出産の時に切開した
下腹部の一部が傷む。

 

 

その痛みが、
なぜか恵子を不安にさせたのです。

 

赤ちゃんが怖い1巻の結末

『ギャアアアアア』

 

 

不安を抱えながらも退院。

 

 

そして、退院初日から、
赤ちゃんは大泣きしていました。

 

 

時計を見ると、夜中の3時。

 

 

『全然泣き止まない!』

 

 

おっぱいあげても、
抱っこしても泣き止まない。

 

 

恵子は焦ります。

 

 

そこに旦那が起きて来て…。

 

 

「明日会議なんだから…」

 

 

「眠れない…」

 

 

「初日から先が思いやられる」

 

 

旦那は更に、
恵子に追い打ちをかけるような言葉を
言ってきます。

 

 

結局その日は一睡もできず
赤ちゃんが寝たのは朝でした。

 

 

「ただいま…」

 

 

旦那が帰ってくると、
寝たばかりの赤ちゃんに声を
かける。

 

 

恵子としては、
やっと寝たのだから声をかけてほしくない。

 

 

そうイライラしてしまいます。

 

 

その日も赤ちゃんは夜泣きをし、
恵子は赤ちゃんをあやし続ける…。

 

 

狭いアパートの一室で、
赤ちゃんと2人。

 

 

この世界には、
自分と赤ちゃんしか
いないのではないか!?

 

 

そんな風に感じてしまいます。

 

 

義母が手伝いに来てくれた夜。

 

 

その夜から恵子の様子が
日に日に変わっていきます…。

 

 

そして、旦那が夜帰ってくると、
恵子の様子は明らかにおかしいことに
気が付くのでした。

 

 

その様子とは…。

 

赤ちゃんが怖い1巻の感想

赤ちゃんを産んだ直後から0歳児の育児を
しているママに起きた産後うつ。

 

 

育児の大変さは、
子供を産んだ人であれば
少なからずわかるはずです。

 

 

産後うつになる原因もこの漫画を読むと
わかるのではないかと感じました。

 

 

一人で育児をすることが本当に大変で、
周りの協力があってこそ、母親の精神状態も
保てるもんなんだとつくづく感じた話でした。

 

 

産後うつ怖いですね…。

 

 

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