不浄を払う人2話のネタバレと感想・無料お試し読み【60代男性の変な性癖?亡くなった後にわかること!?】

不浄を払う人
作者名 :沖田×華・天池康夫

 
こんにちは!
「不浄を払う人」2話を読みました。

 

 

1話で登場した、
あの霊的なものを感じて中に入れなかったあのアパート。
(60代男性のお宅)

 

 

この家には一体何があったのだろうか!?

 

 

それは、60代男性が人には知られたくない、
こっそりと楽しんでいたものがあったのです。

 

 

男性なら、
こういった趣味は理解できるのだろうか?

 

 

それは、変わった性癖でした。

 

 

部屋を片付けようと思って、
あるタンスの引き出しを開けると変なに匂いが…。

 

 

そこに入っていた物は…。

 

 

皆それぞれ、人に隠したい事や物ってあると
思うけど、こういった趣味の人もいるんですね…。

 

 

すごかった…。

 

 

それを片付ける清掃員も大変ですね…。

 

 

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不浄を払う人2話のネタバレ

「久しぶりーー」

 

 

正人はある部屋の
お祓いをしてもらうために
お寺の住職を呼んでいました。

 

 

その人は神谷住職といって、
時々霊的なものを感じたお部屋の
お祓いをしてもらっていたのです。

 

 

アパートの一室に立つ神谷住職。

 

 

そして、怖い顔をして、
お経をあげていきます。

 

 

その姿は意外と目立ち、
他の人がジロジロ見ていました。

 

 

「終わったけど…」

 

 

そして、お祓いが終わったと
告げるとスグに立ち去る神谷住職なのでした。

 

 

60代男性の変な性癖?亡くなった後にわかること!?

「何も感じない」

 

 

正人が清掃をしようと、
もう一度、霊的なものを感じたアパートの部屋に入ります。

 

 

すると、もうあの時のように、
ガシッと肩を掴まれる感じはしませんでした。

 

 

居間のような部屋に入ると、
そこはゴミだらけ、段ボールだらけでした。

 

 

そのダンボールは未開封の物ばかり。

 

 

更に、洗濯物のピンチにぶら下がっていたものは…。

 

 

女性用の下着。

 

 

それだけじゃない。

 

 

6畳1間の部屋には女性用の下着が山のように
なっていて部屋を埋め尽くしていました。

 

 

色はすべてベージュ。

 

 

更に、サイズもミセス用の物ばかり。

 

 

正人はその時は、
彼女が履いていたものだろうか?
と思いながら掃除していたのです。

 

 

しかし…。

 

 

あるタンスの引き出しを開けると、
”ぷ~~ん”と変な匂いがする。

 

 

その中に入っていたものは…。

 

不浄を払う人2話の感想

特殊清掃員という仕事は
主に遺体があった部屋の掃除を
するということみたいですが…。

 

 

人が住んでいて、
突然死んだ場合って、
その人の生活感がそのまま
残っているはずですよね…。

 

 

その中でも、
普段見れないような人の
闇のようなものや隠したいことも
沢山見なきゃいけなくなるんだと感じます。

 

 

ある意味怖いです。

 

 

表面的な綺麗な部分をみるのではなく、
人の裏の部分をみるのですから…。

 

 

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