不浄を払う人1話のネタバレと結末・感想【孤独死の部屋を片付ける?その背景には…】

不浄を払う人
作者名 :沖田×華・天池康夫

 
こんにちは!
「不浄を払う人」1話を読みました。

 

 

この漫画は、
孤独死をした人の部屋を片付ける。

 

 

そんな仕事内容が描かれていました。

 

 

『孤独死をした人の部屋に入る…。』

 

 

考えただけでも怖くなりますよね!?

 

 

その仕事が、
ものすごく怖く、
悲惨なものだと、
読んでいて感じました。

 

 

死んだ人の部屋というだけで、
もしかしたらそこに住んでいた人の
霊も連れて帰る。

 

 

 

という、キッカケにもなるそうですよ…。

 

 

孤独死をした人の部屋を見ると、
その生活感がわかります。

 

 

その背景には、
ゴミだらけの部屋。

 

 

危ない性癖。

 

 

生きられるのに死を選んだ訳。

 

 

などが片付けているとわかってくるんです。

 

 

怖いですよね…。

 

 

その中でも、
孤独死で一番多いのが、
一人暮らしの50代男性。

 

 

やっぱり男性は女性よりも
孤独死をする確率が高いのかもしれませんね…。

 

 

単身赴任とかも、十分あり得る話のようです。
(男性の一人暮らしと変わりないですからね…)

 

 

とにかく、
読んでいて想像を絶する仕事で、
怖いを通り越して、感心してしまった所もあります。

 

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不浄を払う人1話のネタバレ

元サラリーマンでごくごく普通の家庭で
暮らしていた山田正人 39歳。

 

 

彼はなぜか今、特殊掃除の会社に勤めていました。

 

 

特殊掃除とは、
遺品整理だったり、孤独死をした人の
家を掃除することです。

 

 

つまり、警察が遺体を回収した後、
家や部屋を片付ける仕事だったのです。

 

 

亡くなるのが一番多いのは、
50代独居の男性。
今回出向いた男性も、
50代とは言わないが60代独居の男性でした。

 

 

60代男性は、病死をして、
独居だったために誰にも見つからず、
アパートに住む、他の住人から臭いとクレームが…。

 

 

そこで、初めて60代男性が亡くなっていることに
気が付いたのです。

 

 

死後1ヶ月は経っていたとのこと。

 

 

外の壁にはウジ虫のような虫が
たかっていました。

 

 

『まずは消毒!!』

 

 

正人は完全防備の防具服に身を包み、
更に全身消毒します。

 

 

感染症を防ぐためです。

 

 

『キーーー』

 

 

ドアを開けると、
部屋には小さな虫がブンブン飛んでいました。

 

 

入った瞬間。

 

 

正人は誰かにガシッと肩を掴まれた感覚になります。

 

 

昔から霊体質のある正人は、
その部屋に一歩も入れなくなりました。

 

 

「お祓いを…」

 

 

この部屋は掃除する前に
お祓いをしないと出来ない。

 

 

そう話します。

 

 

管理人のおばあちゃんに聞いてみると、
その部屋で亡くなったのは一人ではないと
話すのでした。

 

孤独死の部屋を片付ける?その背景には…

話は変わって、
正人が霊感を感じたのは学生の時でした。

 

 

その後、霊を感じることはなかったために、
再び霊的な感覚を思い出したのは、
この特殊掃除の会社に入ってからだった。

 

 

その感覚を思い出したのは、
最初に訪問したあの部屋…。

 

 

それは、孤独死をした女性の部屋でした。

 

 

部屋に入ると、ゴミ屋敷化した
1Rの部屋。

 

 

入るなり、ごみでいっぱいでした。

 

 

なぜか部屋の真ん中にグランドピアノがあり、
その周りにはゴミが山のように積みあがっていました。

 

 

その女性は、グランドピアノの下で横になり
病死だったようで、発見されたのは死後2ヵ月。

 

 

「ん?」

 

 

正人は女性用のカツラを発見する。

 

 

すると、一緒に部屋の片づけをしていた
同じ会社の先輩がいいます。

 

 

それはカツラではないと…。

 

 

人は死後1ヶ月経つと身体は腐敗をはじめ頭の
皮ごと剥がれ落ちるという…。

 

 

その話を聞いて、
正人はゾクゾク感が止まらない。

 

 

そして、そのカツラらしきものを手に
持つと…。

 

不浄を払う人1話の結末

「同じ写真がある」

 

 

孤独死をした女性の部屋を片付けていると、
同じ男性と一緒に映る女性の姿がありました。

 

 

その写真は何枚もあったのです。

 

 

孤独死をした女性の部屋を片付けていると
ダンダン感情移入か、気が付いたら
その女性のことを思いながら部屋を
片付けていました。

 

 

『カサカサ…』

 

 

『カサ…カサ…』

 

 

正人はその夜自宅へ帰り、
妻と一緒に寝ようとしました。

 

 

すると、カサカサ言う音が
台所から聞こえる…。

 

 

ネコ?ねずみ?その音は
動物がスーパーの袋をカサカサさせる音に
似ていた。

 

 

そういった音が数日続き、
妻がトイレに起きた時に
台所へ見に行くと…。

 

不浄を払う人1話の感想

人が亡くなった後、
部屋がきれいに片付いている。

 

 

そういったことをしてくれる人が
いることを知っていたけど、ここまで
悲惨な内容とは思いませんでした。

 

 

孤独死をする人の部屋を片付ける。

 

 

それは、その人自身の人生背景が
わかりとても怖くて悲しいものでした。

 

 

それは、人に知られたくない物や事だって
知ることになるのです。

 

 

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