火遊び(漫画)2話のネタバレと感想【夜の美術教室で…田上と唇を交わす?】

火遊び
作者名 :T.B ・P
8巻未完結
こんにちは!
「火遊び」2話を読みました。

 

 

火遊び1話を読んでいたら、
先が気になった2話を購入してしまいました。

 

 

この2話で気になることは、
玲と田上がどうなるか!?

ということです。

 

 

田上はどう見ても玲のことを気にしています。

 

 

玲も玲で、

 

 

 

『結婚したくない』

 

 

という気持ちを田上に読み取られ、
その魅力にグイグイ引っ張られていく感じがします。

 

 

『きっと不幸になる』

 

 

今の相手と結婚したら不幸になる。

 

 

そんな風に田上に言われて、
考え込む玲。

 

更に、
車の中にカバンを忘れた玲は
それを受け取りに教室まで来ていました。

 

そのことがキッカケで
田上は玲を連れて夜の教室を案内する…。

 

 

誰もいない教室で2人は…。

 

 

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火遊び(漫画)2話のネタバレ

「バックを車に…」

 

 

玲は田上の帰りを待っていました。

 

 

そして、車に忘れたバックを
受け取ります。

 

 

「あの…コーヒーでも」

 

 

帰ろうとする玲を田上は
引き止める。

 

 

それは、
これから教室を見学
していかないか?

 

 

そういうお誘いだったのです。

 

夜の美術教室で…田上と唇を交わす?

「どうぞ」

 

 

田上は玲にアイスコーヒーを出します。

 

 

それを飲みながら教室を眺める玲。

 

 

「懐かしい感じです…」

 

玲は高校の時、
美術部だったころを思い出していました。

 

 

「家庭の事情で…」

 

大学も美術専攻だったのに、
行けなかったのは家庭の事情と
田上に美術が続けられなかったことを
話す。

 

「やりたい気持ちがあれば
自分でいくらでも…」

 

 

別に大学じゃなくても
美術は続けられたはず。

 

 

田上は玲に少しキツい事を
話続けます。

 

 

「仕事も辞めて余裕ができたので…」

 

 

玲は余裕が出来たから美術を
始めようと思うと伝える。

 

すると…。

 

 

「きっと不幸になります」

 

 

田上はお金持ちの今の彼と結婚したら、
玲はきっと不幸になる。

 

 

そう怖い目をして話す。

 

 

『結婚を辞めるのが怖い』

 

 

『もう手遅れだと思っている』

 

 

結婚式の招待状まで出している玲。

 

 

もう、彼との結婚は止めることはできない。

 

 

そう思っていると田上は玲に話します。

 

 

玲は図星で、
なぜ会ったばかりなのに
自分の気持ちがわかるのだろう…。

 

 

そう思って動揺してしまうのでした。

 

 

田上は真面目な顔をして
真っ直ぐ玲を見ていた。

 

 

「自分の人生と向き合って…」

 

 

立ち上がり帰ろうとする玲の手を
掴むと、田上はそのまま唇に
キスをする…。

 

 

強引な田上、
しかしどこかで気遣ってくれている…。

 

 

 

その気持ちに流されるように玲は…。

 

火遊び(漫画)2話の感想

田上の車の中にバックを忘れた玲。

 

 

玲は教室の前で田上の帰りを待っていました。

 

 

そして、田上がバックをもって玲の元へ駆け寄る。

 

 

帰ろうとする玲を田上は教室を見学しませんか?
と引き止めるのでした。

 

 

誰もいない夜の教室。

 

 

玲は田上にどんどん流されていきます。

 

 

それは望んだかのように…。

 

 

火遊びのように思えるその気持ちこそ、
恋の始まりなのかもしれない…。

 

 

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