致死量の果実~汗も尿も甘い双子8巻のネタバレと無料お試し読み・感想【無謀な生き方!?順子と桂の駆け引き?】

致死量の果実
~汗も尿も甘い双子
作者名 :ミドロ
8巻未完結
こんにちは!
「致死量の果実~汗も尿も甘い双子」8巻です。

 

 

この8巻では、
佐武先生の診療所の看護婦 順子の登場で、
話はどんな展開になっていくのか気になる所です。

 

 

順子が藍と桂の存在を知ったり、
佐武が中毒にかかっていることを知ったらどうなるのか!?

 

 

そんな風に思いながら読み進めていきました。

 

 

始めは佐武がおかしくなって、
変な薬を処方した。

 

 

そう思っていた純子だが、
桂との出会いが、本当の事実を
知ることになります。

 

 

そして、
藍と桂が特別な人種であること、
和子を殺したい事。

 

 

更に、佐武が中毒にかかってることを
知った順子は桂に…。

 

 

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致死量の果実~汗も尿も甘い双子8巻のネタバレ

『あの子だわ…』

 

 

果物を藍と桂のいる部屋に運んできた順子。

 

 

診療所で佐武に抱かれていた藍を
見るなり動揺します。

 

 

しかし、心を落ち着かせようとする。

 

 

「何しに来たんだ」

 

 

桂は冷たく順子にいいます。

 

 

順子は診療所の看護婦ということを
桂と藍に説明する。

 

 

そして…。

 

 

「私が来たから大丈夫よ」

 

 

和子の状態が良くないことを
心配して順子はそう話すのでした。

 

 

しかし、桂は…。

 

 

「わざとだよ…」

 

 

わざと佐武から毒薬をもらったことを
桂は順子に説明します。

 

 

「俺達は飼われている」

 

 

そして、血縁関係もない和子に
藍と桂はココで飼われていることを
話すのでした。

 

 

「監禁・売春行為」

 

 

順子は和子のしていることは、
犯罪で警察が藍と桂を助けてくれる。

 

 

そう桂に話すのですが、
しかし…。

 

 

無謀な生き方!?順子と桂の駆け引き?

「無駄だよ」

 

 

桂と藍は普通の人間じゃない。

 

 

だからこそ、警察で保護され、
その後施設で生活したとしても、
他の人と馴染めるわけがない。

 

 

ましては、藍と桂の特殊な体液を
狙う汚い大人に引き取られ同じことを
繰りかえす…。

 

 

そう桂は考えているのでした。

 

 

 

「世間に出たことがないから…」

 

 

「簡単に考えている…」

 

 

順子は桂の考えを無謀と話す。

 

 

それは、世間を知らない桂と藍だからこそ、
二人で生きていくなど簡単なことじゃない。

 

 

と大人ならでわの正論をいいます。

 

 

「体液は売り物になる」

 

 

静かに桂は順子にそう話します。

 

 

桂と藍の秘密を知らない順子。

 

 

桂と藍の持つ特殊な体液を桂の説明で知ることになります。

 

 

その話は、佐武がおかしくなった原因も
一緒に理解することになるのでした。

 

 

そして、順子は…。

 

致死量の果実~汗も尿も甘い双子8巻の感想

順子の登場により、
桂と藍が佐武を中毒にしたことがバレてしまいます。

 

 

佐武は藍と桂の血がないと、
生きていけない体になっていました。

 

 

そのことを知った順子は、
桂達と取引することになります。

 

 

中毒から解放される方法はあるのだろうか?

 

 

また、果物だけを食べて生きている
藍と桂。

 

 

このまま大人になっていくことが
出来るのかもまだわかっていないようです。

 

 

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