致死量の果実~汗も尿も甘い双子6巻のネタバレと無料お試し読み・感想【先生の種を頂戴?血を飲ませる代わりに藍と…】

致死量の果実
~汗も尿も甘い双子
作者名 :ミドロ
7巻未完結

 
こんにちは!
「致死量の果実~汗も尿も甘い双子」6巻です。

 

 

『佐武先生は
今どうなっているのだろう?』

 

 

藍と桂の血を飲んだ佐武先生。

 

 

その後、藍の血を求めて、
更におかしくなっていきます。

 

 

『人は死にそうになる時、
子孫を残そうとするのだろうか?』

 

 

佐武は、
壊れていく自分の身体を悟り、
子孫を残そうとしていました。

 

 

異様で綺麗な女の子(藍)が
佐武のいる診療所へ入っていくのを
見た幼馴染の純子。

 

 

診療所の戸を開けて、
その光景を見て絶句してしまう。

 

 

種が欲しいと、
今までとは違うエロティック藍が
描かれていました。

 

 

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致死量の果実~汗も尿も甘い双子6巻のネタバレ

「ゴホゴホ…」

 

 

咳を何度もする和子。

 

 

和子は最近体調が悪そうだった。

 

 

『薬もらわないと…』

 

 

佐武先生からもっていた薬がなくなると、
藍に診療所へ薬を取りに行って欲しいと
お遣いを頼みます。

 

 

「電話もでないし、
最近来ない…」

 

 

佐武先生の所に電話をするのに、
でないと和子はいいます。

 

 

そして、家にも来なくなったと…。

 

 

藍が部屋で
先生の所へ行く準備をしていると、
桂が心配をする。

 

 

それは、藍が帰ってこなくなるのではないか…と…。

 

 

そして、

 

 

「毒を飲ませないか?」

 

 

和子に毒を飲ませて
もっと体調を悪くしよう。

 

 

桂はそんな事を藍に話します。

 

 

それは、このままでは桂と藍の一生は、
客相手で終わる。

 

ということを悟ったものだった。

 

 

藍はそんな桂の考えに
戸惑いながらも同意するのでした。

 

 

先生の種を頂戴?血を飲ませる代わりに藍と…

「大丈夫なの?」

 

 

診察所を閉めているのを心配した
順子が診療所を訪れていた。

 

 

それは、
このまま休んでばかりでは、
順子も患者も困るから…。

 

 

そう話すのでした。

 

 

そんな順子は佐武先生の幼馴染で
診療所の看護婦をしていました。

 

 

そして、佐武に片想いをしていたのです。

 

 

診療所の中に入ると、
目はうつろで、暗い顔をして下を向く
佐武がいました。

 

「もう、来なくていい」

 

佐武からそう言われと、
順子は追い出されるように、
診察所を出るのでした。

 

 

いつもと違う様子の佐武を
心配しながらも、やっと一緒に
いれるようになったのに…。

 

 

 

という佐武を想う悲しい気持ちに
なっていたのでした。

 

 

そんな時に…。

 

 

『すごく、綺麗な子…』

 

 

藍が順子の目の前を通ると、
診療所へ入っていきます。

 

 

中で何をしているのか、
順子は少し戸を開けて
様子を見る…。

 

 

すると、藍がメスを使って、
自分の首筋に傷を入れたかと
おもったら…。

 

 

『ぢゅ…ちゅ…』

 

 

『じゅる…』

 

 

首すじから垂れてきた血を
吸い付くように佐武は首筋を舐め始める。

 

 

そのまま、
藍は佐武をベッドに押し倒すと…。

 

 

藍が上に乗り…。

 

致死量の果実~汗も尿も甘い双子6巻の感想

自分の身体が壊れていくのを感じて、
佐武は子孫を残そうとする…。

 

 

そんな佐武を利用して、
藍は診察所へ種をもらいにいっていたのです。

 

 

その様子を順子が目の当たりにして
ショックを受ける…。

 

 

それは、佐武が想い人だったから。

 

 

複雑な心境とダンダン変わっていく
佐武に怖さすら感じてしまった…。

 

 

藍たちの中毒は怖い。
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