【漫画】堕ちる3巻(最終話)のネタバレと結末・感想【正美検察官の最後?疼く気持ちを抑えられる時】

堕ちる
作者名 :菊池直恵
3巻完結

 

こんにちは!
菊池直恵さんの『堕ちる』の3巻最終話です。

 

 

人は型にハメられると、
それを破りたくなるのかもしれない。

 

 

検察官という法律違反した犯罪者を
調べる仕事は、

 

 

『法に触れる過ちを犯してはいけない』

 

 

誰よりもそのことを強く感じ
それを守ろうとする。

 

 

だからこそ、
時として法に触れるくらいの
大きな過ちを犯したくなるものなのかもしれない…。

 

 

検察官の父親を持つ正美。

 

 

父親からの歪んだ愛情と、
それを公認しながら育った正美。

 

 

しかしその環境が、
父親を亡くした時から、
正美は疼く(うずく)感情を
抑えられなくなります。

 

 

どんなに男にだかれようが、
疼きを抑えられくなるのです。

 

 

そして、満たされない中、
昼間は検察官の仕事をし、

 

 

木曜日だけお父さんの日を作っていました。

 

 

『正美にとってのお父さんの日とは?』

 

 

実際にどんな日なのか、
読んでみて下さい。

 

 

そして、
父親を亡くして初めて、
正美の疼きを抑える方法を知ります。

 

 

『堕ちるの』最後は意外な終わり方で、
正美にとって幸せな終わり方だったのかもしれない。

 

 

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堕ちる3巻のネタバレ

「公になった罪は裁かなくてはならない」

 

 

正美は、あれから検察官になっていました。

 

万引きを3回も繰り返すおじさんの
取り調べをしていたのです。

 

 

「あがる?」
午後の7時半ごろ、
そういって正美に声をかけてきてくれたのが、
同じ検察官の小倉さんでした。

 

 

小倉さんは中年のおじさんだが、
優秀な検察官。

 

 

「もしよかったら…」

 

 

小倉さんが正美を食事に誘うとすると…。

 

 

「ちょっと来なさい」

 

 

正美と小倉さんは上司に呼び止められます。

 

 

その後、
上司と話す小倉さんと正美。

 

 

『帰りたい』

 

 

『木曜日なんだから…』

 

 

 

上司の話を聞きながら、
正美はそう思うのでした。

 

正美検察官の最後?疼く気持ちを抑えられる時

正美は仕事を終え、
自宅へ帰ると荷物を持ち、
スグに出かける。

 

 

そして、デパートのトイレで
化粧をして着替える。

 

 

その見た目は検察官の正美とは
正反対の姿だった。

 

 

胸元が空いた服に、
ミニスカート。

 

 

髪を下し、眼鏡もしていない。

 

 

女性を感じるその格好で向かう先は…。

 

 

正美は自分自身を売ることだった。

 

 

 

そして、正美の疼きは収まります。

 

堕ちる3巻(最終話)の結末

疼きはダンダン正美を支配していく…。

 

 

それは、仕事中だとしても、
自分がおじさんに抱かれている光景を
思い浮かべる。

 

 

「検事!」

 

 

副検事に声をかけられて、
”ハッ”とする正美。

 

 

そして、
疼きが大きくなってきていることを
感じていました。

 

 

『今日もなんとかもった…』

 

 

疼き始めると、
仕事も集中できなくなる。

 

 

そんな中、

 

 

「休日出勤お疲れ様」

 

 

小倉さんが正美に声をかけてきます。

 

 

正美は、そんな小倉さんをうっとおしい。

 

 

そんな風に思っていました。

 

 

「お茶だけなら…」

 

 

正美は、小倉さんとお茶をする。

 

 

その時、
小倉さんからなんと結婚を前提に付き合って
欲しいと言われます。

 

 

恋愛対象に思っていなかった
小倉さんからの告白。

 

 

しかし、この告白がキッカケで
正美は父親のことで気が付くことが
あったのです。

 

 

「ヤりたい…」

 

 

小倉さんを見ていると、
ヤリたくなった正美。

 

 

そんな正美の疼きは更に大きくなり、
意外な結末を迎える。

 

 

それは、正美とって幸せだったのか?

 

 

それとも、
もっと別の道もあったのでは!?
と感じる終わり方でした。

 

 

堕ちる3巻の感想

法を犯してはいけない。

 

 

その事件を解明する仕事だからこそ、
自分も法を犯したい。

 

 

そして、公にしてはいけない。

 

 

抑えれば抑える程、
その疼きは大きくなっていきます。

 

 

ダメだからこそ、したくなる。

 

 

という人の心理を思いながら最後まで
読みました。

 

 

主人公正美が最期どうなったのか?
ご自身で読んでみて下さい。

 

 

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