致死量の果実~汗も尿も甘い双子4巻のネタバレと無料お試し読み・感想【血が欲しい?生きようとする先生に藍は…】

致死量の果実~汗も尿も甘い双子
作者名 :ミドロ
7巻未完結

 

 

 

こんにちは!
「致死量の果実~汗も尿も甘い双子」4巻です。

 

 

まるで藍や桂自身が薬のような存在かのように
思えたこの4巻です。

 

それは、
血を飲まされた佐武先生は
別人のように変わっていたからです。

 

 

普段は連絡をしない佐武先生。

 

 

しかし、その晩は珍しく、
連絡をしてきたのです。

 

 

『精密検査の結果…』

 

 

藍の精密検査の結果が良くない。

 

 

スグ診療所に連れてきてほしい。

 

 

そんな風に言われた和子は
藍を診療所へ連れていく。

 

 

何も知らない藍は、
中毒にかかっている先生の
餌食となるのです。
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致死量の果実~汗も尿も甘い双子4巻のネタバレ

「バレなかったよ」

 

 

佐武先生に藍の変装をしていっても
バレなかった。

 

 

そう和子に話すと、
藍が寝ている布団に入る桂。

 

 

そのまま、眠りにつくのでした…。

 

 

翌日の夕方。

 

 

『ジリィィィ…』

 

 

電話の音がなります。

 

 

その電話は佐武先生で、
精密検査の結果、藍の状態が
良くないことを和子に伝えます。

 

 

「もう一度良く見ておきたいので」

 

 

藍をもう一度診察したい。

 

 

そう話す佐武先生の元へ、
藍は行くことになるのでした。

 

 

血が欲しい?生きようとする先生に藍は…

「診察所へ行くよ…」

 

 

和子は藍を連れて診察所へ行こうとします。

 

 

しかし、桂はそのことを知ると
取り乱す。

 

 

「あいつ正常じゃない…」

 

 

診察所へ行ってはダメ、
佐武先生は正常じゃない。

 

 

そう話します。

 

 

しかし、
和子は藍を連れていかれたくなくて、
駄々をこねている。

 

 

としか見なかったのです。

 

 

「一人でいけるから…」

 

 

お店もあるし、
一人で行くと話す藍。

 

 

診察所の前に来ると、

 

 

『鍵が開いている』

 

 

診察所の鍵が開いていて、
部屋は真っ暗でした。

 

 

「どこか病気なの?」

 

 

先生の近くにいって、
そう聞くと…。

 

先生の目はうつろ…。

 

 

そして、口からはよだれがボタボタ垂れて
いたのです。

 

 

「満たされない」

 

 

そう話すと、
メスで藍の首にメスを入れる。

 

 

『じゅる…ぢゅ…』

 

 

首に吸い付くように、
噴き出てくる血を飲む先生。

 

 

更に藍をベッドに押し倒すと…。

 

致死量の果実~汗も尿も甘い双子4巻の感想

佐武先生を中毒症にさせた桂。

 

 

その後、何もなかったかのように、
帰ってきます。

 

 

普段電話などかけてこない佐武先生が、
その晩電話をかけてくる。

 

 

その内容は、
藍の精密検査の結果もう一度診察したい。

 

 

という話でした。

 

 

その後、藍は先生の餌食となるのです。

 

 

血を飲みすぎると死ぬ。

 

 

藍の血を飲む先生は、
更に面白い行動をし始める。

 

 

性欲よりも、勝る藍や桂の血。

 

 

その中毒性がスゴかったです。

 

先生が堕ちていく所が怖い…。
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致死量の果実~汗も尿も甘い双子5巻のネタバレと無料お試し読み・感想【本当は藍を求めてる?客の手で桂がつきる…】

2019.03.21