おバカ主婦売春~3万?いいえ、3千円でいいわよぉ~のネタバレと感想・無料お試し読み【出会い系サイトにハマる30代主婦】

おバカ主婦売春
~3万?いいえ、3千円でいいわよぉ~
作者:山田理矢
1巻完結

 

 

こんにちは!
ストーリーな女たちシリーズの
「おバカ主婦売春~3万?いいえ、3千円でいいわよぉ~」です。

 

 

こんな主婦本当にいるの!?

 

 

と思う程の驚くべき話です。

 

 

しかし、これが実話だからこそ
恐ろしいです。

 

 

その内容は、
30代後半の専業主婦が
出会い系にハマってしまう話。

 

 

その専業主婦はいきなり出会い系で
遊ぼうと思ったわけではありません。

 

 

ご近所の奥さんから、
面白半分に出会い系を進められて、
そこからハマってしまったのです。

 

 

進められたからって、
出会い系を実際するかどうかは、
その人次第だと感じますが…。

 

 

 

とにかくその専業主婦はちょっとおバカ
人でした。

 

 

話の内容もくだらない話ばかり…。

 

 

時間を持て余していたからって、
ケーキをもってご近所の奥さんの家に
お茶をしにくる。

 

 

うんざりした隣の奥さんが、
面白半分に出会い系を進めたことから
始まったのです。

 

 

それにしても、出会い系にハマった
専業主婦の女性は凄かったです。

 

 

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おバカ主婦売春~3万?いいえ、3千円でいいわよぉ~のネタバレ

「現実はこんなキレイごとじゃ
すむもんか…」

 

 

不倫のドラマを見ながら
おせんべいをバリバリ食べる36歳専業主婦の明美。

 

 

明美は夫と幼い息子3人暮らしでした。

 

 

子供も少しは手がかからなくなり、
少し退屈をしていた明美。

 

 

ママ友とも付き合いもあまりしたくなかった
明美はそろそろ仕事にでようかと思っていたのです。

 

 

『ピンポーン』

 

 

そんな時に誰かが来ます。

 

 

「こんにちは」

 

 

 

玄関の戸を開けると、
早智がいました。

 

 

早智はお隣の専業主婦で
子供もいないし、仕事もしていない。

 

 

時間を持て余しているのか、
良く明美の家に遊びにきます。

 

 

「ありがとうね」

 

 

明美は、
早智が持ってきたケーキを
”サッ”ともらうと冷蔵庫にしまいます。

 

 

「あ…えっと…」

 

 

早智はそんな明美の行動に、
しどろもどろする。

 

 

明美はわかっていました。

 

 

早智が家にあげてもらい一緒に
お茶をしたいことを。

 

 

始めは家に上げて2人で
お茶をしていました。

 

 

しかし、早智はあまりにもくだらない
話ばかりをするので、明美は
飽き飽きしていたのです。

 

 

『この人本当に頭がパーなんだ…』

 

 

今日の話は恋愛ドラマの話。

 

 

ベラベラ好きな事を玄関先で
話す。

 

 

しかし、20分もすると、
体力のない早智は疲労が見えてきます。

 

 

「子供迎えにいかないと…」

 

 

そう明美が話すと、
早智は機嫌よく帰るのでした。

 

 

毎度玄関先で話すだけなのに、
翌日にはケロっとしてまた
明美の家を訪れる。

 

 

出会い系サイトにハマる30代主婦

「出会い系サイト?」

 

 

恋愛が好きそうな早智に、
明美は面白半分で出会い系サイトの
話をします。

 

 

「友達がハマっていて」

 

 

出会い系サイトの話で盛り上がる。

 

 

早智のするきそうなジャニ系の
男の子にも会えるかもしれない。

 

 

更に、
立ち話で時間をつぶすよりも
そっちの方が良いかもよ。

 

 

明美は早智がうっとうしいのか、
そんな風に話すのでした。

 

 

しかし、
早智はその話を聞いて、
何も思わないのか、またご機嫌良く
帰っていくのでした。

 

 

そんな明美自身、
まだ子供がいない時に1度だけ出会い系を
利用したことがあったのです。

 

 

その時は、

 

 

ジャニ系に似ていると言われた大学生と
遊ぶことになった明美。

 

 

待ち合わせ場所に向かうと…。

 

 

「叔母さんか…」

 

 

明美を見てそう話す大学生は、
全然ジャニ系に似ていないブ男がそこに
いました。

 

 

更に、叔母さんだからと、
ご飯をおごれ。

 

とまでいわれる始末。

 

 

ムカついた明美は、
出会ってスグ帰ったのです。

 

 

そんな経験がありながらも、
早智に出会い系を紹介した明美。

 

 

その後、
朝早くから早智が出かけていくのを見かけます。

 

 

「こんな早くからお出かけ?」

 

早智に声をかけると、
ヒソヒソと話し始める早智。

 

 

「いいもの教えてくれてありがとう…」

 

 

早智はそう言うと、
出かけていってしまったのです。

 

 

出会い系が上手くいっているのは
いいけど、その後驚くべき事実をしることに
なる明美なのでした。

 

 

おバカ主婦売春~3万?いいえ、3千円でいいわよぉ~の感想

子供もいない、仕事もしていない専業主婦の早智。

 

 

早智は時間を持て余しているのか、
ご近所の明美の所へよく遊びに行ってました。

 

 

明美も始めは早智に付き合っていたけど、
あまりにもくだらない話をするので、
ダンダン家に上げなくなっていきました。

 

 

いつも玄関先で話すだけなのに、
こりずに良く遊びに来る早智。

 

 

明美はそんな早智に出会い系を
進めます。

 

 

始めは面白半分で進めたのに、
早智は出会い系にハマってしまうのでした。

 

 

結末は明美は、
出会い系にハマり、ここまでしちゃう!?

 

 

というくらい、スゴイ行動をとっていました。

 

 

これが実話だからこそ驚きます。

 

世のなかには色んな人がいるもんですね…。

 

 

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