桜色の傷痕(漫画)5巻のネタバレと感想【さやかは誰の子!?母親が誰だかわかる時?】

桜色の傷痕
作者:かわちゆかり
5巻未完結

 
こんにちは!
かわうちゆかりさんの『桜色の傷痕』を読みました。

 

 

私はダメな母親だ…。

 

 

子供を出産して一度はそんな風に
思う事もあるかもしれない…。

 

 

この『桜色の傷痕』5巻では、
さやかと母親の話が描かれています。

 
本当の母親は誰なのか?

 
この5巻で
さやかが忘れていた記憶を取り戻す。

 

そのキッカケとなったのが、
小学校の遠足。

 

 

遠足はお弁当をもってバスで行くことになって
いました。

 

 

ごくごく普通の遠足。

 

 

しかし、
さやかにとっては特別なことでした。

 

 

それは、酷いバスの事故に
あっていたからです。

 

 

さやかの記憶が戻るのではないか!
とを恐れていたママは、別の意味で
さやかを遠足へは行かせたくなかったのです。

 

 

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桜色の傷痕5巻のネタバレ

「3年2組の担任の…」

 

 

小学校の担任の先生から
母親のもとへ電話があります。

 

 

それは、明後日の遠足のことでした。

 

 

クラスの中でサヤカだけが
欠席。

 

 

しかも、さやか自身は遠足を
心の待ちにしている。

 

と先生から話されます。

 

「クラスメイトの交流のためにも…」

 

 

担任の先生からは、
さやかを遠足に行かせてあげて欲しい。

 

 

そんな風に言われるのでした。

 

さやかは誰の子!?母親が誰だかわかる時?

「ママ…ありがとう」

 

 

遠足当日、さやかにお弁当を渡す母親。

 

 

そして、心配そうに”ぎゅっ”と
抱きしめるのでした。

 

 

「事故のことは思い出さないで」

 

 

さやかとそんな約束をすると、
笑顔で遠足へ出かけていくのでした。

 

 

『何があったんだろう…』

 

 

行きのバスに乗りながら
母親が言ってたことが気になるさやか。

 

 

「ありがと…」

 

 

友達が飴玉をさやかに渡そうとします。

 

 

すると…。

 

『グラッ』

 

 

バスが突然、
急ブレーキをかけてきたのです。

 

 

さやかは友達からのあめを手に取ることが
出来ず、いくつか下に落ちる…。

 

 

その時、さやかの頭に浮かんだのは、
バスの事故。

 

 

バスがガードレールから飛び出し、
崖に真っ逆さまに堕ちる光景でした。

 

 

『あの日…誰かとバスに…』

 

 

その後、あめとバスで、
さやかは忘れていた記憶を
取り戻します。

 

 

遠足を心待ちにしていたはずが、
さやかは一度も笑うことがなかったのです。

 

 

その原因は…。

 

桜色の傷痕5巻の感想

この5巻では、
さやかと母親のことが描かれています。

 

 

バス遠足へ行かせたくなかった母親だが、
担任の先生から電話があって、さやかだけが
欠席になっている。

 

 

遠足を楽しみにしている。

 

 

そんな内容でした。

 

 

さやかのことを思い、
遠足に行かせることにした母親。

 

 

しかし、バス遠足がキッカケで
さやかはあの時の事故を思い出すのでした。

 

 

忘れかけていた記憶を取り戻しつつある
さやか。

 

 

そんなさやかに母親は…。

 

本当の母親の姿を見てしまうことになります。

 

 

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