姥捨て~介護地獄~のネタバレと結末・感想【43歳で義母の介護!?その恐ろしい生活とは?】

姥捨て~介護地獄~
作者名 :まるいぴよこ
1巻完結

 

 
こんにちは!
まるいぴよこさん作の『姥捨て~介護地獄~』を
読みました。

 

 

ストーリーな女達はあり得ない実話が多くて
驚くばかりです。

 

 

世の中には酷い人がいるものですね…。

 

 

この漫画の内容は、
43歳にして、86歳の義母の介護をしなくてはならなくなった
妻の話です。

 

 

いつかは、親の面倒を見る時がくるとは思いますが、
この43歳の女性にとってはあまりにも
唐突すぎる介護。

 

 

それは、義母と同居していた義姉が
いきなり訪れて、承知もしていないのに、
義母の介護をお願いしてくるのです。

 

 

更に、
この義姉は義母の財産をもらっておきながら、
介護は義妹である、その女性にお願いしていました。

 

 

こんなこと、平気でお願いできる人が
いることに驚きます。

 

しかし、将来的に得をするのは、
義姉と介護を押しつけられた義妹どっちなのでしょうか?

 

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姥捨て~介護地獄~のネタバレ

43歳の良子は、夫と2人の娘と暮らしていました。

 

 

「お姑さん、お義姉さん?」

 

 

ある日、
隣の県に住んでいる、
義姉と義母がいきなり訪れます。

 

 

そして、何かと思ったら、

 

 

「今日からお母さんの世話よろしくね」

 

 

義姉は義母の介護をお願いするよう
良子に頼んできたのです。

 

 

そして、今日中に義母の荷物も届く、
と話すのでした。

 

 

何も聞いていなかった良子は、
夫の啓二にも了承を得ているのか?

 

 

と聞きます。

 

 

義姉達は、
良子達に連絡することなく、
他の弟妹と勝手に決めて良子の家で
義母を見ることを決めたのでした。

 

 

しかし、良子の家は、
夫は単身赴任。

 

 

受験を控えた娘もいたのです。

 

 

大変な時に、
義母の面倒までみれない。

 

そう断ります。

 

 

更に、良子は亡くなったお舅の介護も
以前にしていたのです。

 

「黙って言う事ききなさい」

 

 

義姉に無理やり義母の介護を押し付けられ
困っていました。

 

 

夫に電話すると、

 

 

「しばらく面倒みてくれないか…」

 

 

連れてきたものはしょうがない。

 

 

追い返すわけにもいかない。

 

 

そう言われ、しぶしぶ良子は
義母と一緒に暮らすことにしたのです。

 

43歳で義母の介護!?その恐ろしい生活とは?

良子の自宅に来た時、
義母の年齢は86歳でした。

 

 

足腰が弱りつつ、
杖が必要な状態だったのです。

 

 

「お母さん…」

 

 

高2、高1、小4の娘達が、
お祖母ちゃんと暮らすのか?

 

 

と心配そうに聞いてきます。

 

 

義母は、大地主の嫁でプライドが高い。

 

 

義母にとっては良子は召使でしか
なかったのです。

 

 

「金をおろしてこい」

 

 

「タクシーの予約もとっておけ」

 

 

何かあると、
良子に頼んできます。

 

 

 

そして、子供の保護者会がある。

 

 

と話しても、義母の通院を優先にしろ。

 

 

と言われてしまう。

 

 

『くっちゃ…くっちゃ…』

 

 

義母は食べる時、
音を立てて食べるわ、
飲み物はこぼすわ…。

 

 

汚い食べ方に娘達もジロジロ
見てしまいます。

 

 

すると…。

 

 

「躾がなってない!!」

 

 

「使えない嫁だ」

 

 

良子に怒ってくるのでした。

 

 

「お母さん…」

 

 

台所の片づけをしている所に娘が
呼びに来る…。

 

 

そして、トレイに行くと…。

 

姥捨て~介護地獄~の結末

老化していく義母、
いつ終わるかわからない介護。

 

 

『一言でもありがとうの言葉が欲しい』

 

 

良子はただ、感謝の言葉がほしかった。

 

 

しかし、義母は介護してもらうことが
当たり前。

 

 

感謝の言葉もなく、口だけは達者なので、
良子はダンダン精神的に病んでいきます。

 

 

そんな、良子は…。

 

姥捨て~介護地獄~の感想

義姉からいきなり、
義母の介護をお願いされる良子。

 

良子の家は夫は単身赴任中で、
受験を控えた娘もいました。

 

 

しかし、義姉が勝手に他の弟妹と
決め、良子達には連絡もせず、
義母の介護を押し付けてきたのです。

 

 

良子はその前も舅の介護もしていて、
亡くなった時には義姉から嫌味を
言われた程でした。

 

なのに、義姉は図々しくまた、
義母の介護を頼んできたのです。
そんな自分勝手な義姉たちに腹がたって
仕方がなかったです。

 

 

財産だけもらって介護を押し付けるとか
あり得ない。

 

 

世のなか理不尽な話も沢山あるのですね…。

 

 

しかし、本当に得をするのは、
どっちなのか考えて見るとわかるかもしれません。

 

 

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