隣の席のヤツが死ぬらしいのネタバレと感想【死の宣告?予知夢を見る女子中学生】

隣の席のヤツが死ぬらしい
作者名 :茅なや
8巻未完結

 
こんにちは!
『隣の席のヤツが死ぬらしい』を読みました。

 

 

予知夢って信じますか?

 

 

この話は、
予知夢を見る女子中学生の話です。

 

 

予知夢といっても良い内容ならいいけど、
彼女が見る夢は悪い夢

 

 

それは、その人の死を意味する夢でした。

 

 

小学生の時から目覚めたその予知夢。

 

 

初めはクラスの皆や先生自身にも
その話をしていました。

 

 

そして、夢の通り、
小学校の先生が亡くなります。

 

 

その日から、その女の子は
”しにがみ”とあだ名がつくのでした。

 

 

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隣の席のヤツが死ぬらしいのネタバレ

『文化祭終了日…彼は死ぬ…』

 

 

結花の隣の席の八津くん。

 

 

彼と文化祭の実行委員をすることになった
結花。

 

 

しかし、出来ればそれを拒否したい。

 

 

それは、文化祭最終日八津くんは
死ぬことになっているからだ。

 

 

なぜ、結花がこんなことを思うのか?

 

 

それは、結花には予知夢見ることができるから。

 

 

夢の中で鮮明に見える八津くんの死。

 

 

それは、上から飛び降りたかのように
身体の周りには血が飛び散る…。

 

 

しかし、決してその話を誰かに話そうとは
しないのでした。

 

 

死の宣告?予知夢を見る女子中学生

予知夢に気が付いたのは、
結花が小学生の時。

 

 

「先生…死んじゃうかも…」

 

 

小学生の結花は授業中に
『先生が死ぬかもしれない』と女の先生にそう話す。

 

 

それは断片的ではあるが、
妙にリアルな夢だったからだ。

 

 

「夢で見た…」

 

 

先生は、なぜそんなことを言うのか?
結花に聞いてみると、夢でみたから。

 

 

そう答えるだけでした。

 

 

そんな、結花にクラスの皆も冗談かと思い、
”わっ”と笑う。

 

 

そして、
遠足も無事に終わり先生は
死なずにすみただの夢だったのかと
安心していたら…。

 

 

しかし、翌日

 

 

「帰宅途中に亡くなられました…」

 

 

他の先生から女の先生が亡くなったことを
伝えられます。

 

『先生しぬとかいったから…』

 

 

クラスの皆から結花のせいだ。

 

 

そういわれ、
あだ名が”しにがみ”となったのです。

 

 

その後も、結花は死の宣告のような
予知夢を見続け、夢に出てきた人物・ペットは死ぬ。

 

 

そんな事から、
結花の予知夢に出てきた人物が確実に死ぬことを
意味していたのでした。

 

 

結花が中学になると、隣の八津くんが
死ぬ夢を見てしまいます。

 

しかも、何度も…。

 

隣の席のヤツが死ぬらしいの感想

人の死を予告できる
予知夢をみることができる結花。

 

 

その予知夢は小学生から始まり、
最初は先生でした。

 

 

その後も、ペットや他の人、芸能人など
亡くなる予知夢を見ます。

 

 

そんなことから、
夢で誰かが死ぬことは
確実に死を意味していることを
確信していました。

 

 

結花が中学生に上がると、
隣の席の八津くんが死ぬ夢を見てしまう。

 

それは、文化祭最終日。

 

 

八津くんと仲良くなっていく結花。

 

 

『この人が本当に死ぬのか!?』

 

などその複雑な心境を描いていました。

 

 

死の宣告のような予知夢は
ある意味怖いです。

 

 

今まで予知夢を見たら何もしなかった結花だが、
これを阻止するために行動するのではないか!?

 

 

と予測と期待していました。

 

 

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