絶望少女漫画家のネタバレと結末【暗い女のギャップ!?物凄い才能に驚く?】

絶望少女漫画家
~右腕アシスタントの黒い洗脳~
作者名 :池田ユキオ

 

こんにちは!
『絶望少女漫画家~右腕アシスタントの黒い洗脳~』を
読みました。

 

 

池田ユキオさんの漫画はよく読ませてもらっていますが、
色んなストーリ展開があって面白いです。

 

 

この『絶望少女漫画家』にもハマりました。

 

 

暗い女は、

 

『話しかけたくない…。』

 

『怖い…。』

 

 

そんなイメージがあって、
話しかけずらかったりしますよね。

 

 

しかし、この漫画に登場する暗くてブスと言われている女性。

 

 

その女性のギャップがスゴいんです…。

 

 

世間からみたら、
バカにされたり、ブスと呼ばれたりしていました。

 

 

しかし、漫画家のアシスタントになると、
短時間で細かい作業をこなす。

 

 

更に、面白くない漫画家を助けようと
しているのか優しさも感じます。

 

 

言葉足らずだが、
自分を持っていて、
ハッキリと物申す。

 

そんな彼女の本当の目的は他にあるのかもしれません…。

 
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絶望少女漫画家~右腕アシスタントの黒い洗脳~のネタバレ

「すごいブス…」

 

 

コンビニで漫画本を立ち読みをしているあいら。

 

 

隣にいる華やかな女達があいらを見て、
ブス…と吹きだします。

 

 

昨日の合コンに来た女性が、
あいらみたいな人だったと話します。

 

 

「マンガ大好き~って感じのオタク」

 

 

と話すと…。

 

 

「人違いです」

 

 

女性達の方をクルッと振り向くと、
そう一言話す。

 

 

そんなあいらの表情を見た、
女性達は怖くなって逃げだすのでした。

 

 

暗い女のギャップ!?物凄い才能に驚く?

『すごい雰囲気』

 

 

あいらは、
漫画家 園堂マリエの自宅の前にいました。

 

 

マリエはあいらの陰気な雰囲気に驚きます。

 

 
アシスタント希望していたマリエは、
早速あいらを自宅に入れる作業をしてもらう。

 

 
『シャ、シャ、シャーーーー』

 

 

スゴイ手の速さでペンを動かし、
その音が部屋に響き渡ります。

 

 

マリエはそのシャカシャカ言う音が気になって、
作業が進まない。

 

 

「携帯なんかいじってて間に合うのかな…」

 

 

マリエの作業が進まないのを見て、
あいらがそういいます。

 

 

今日来たばかり、
しかもいきなりそんな上から目線で話す
あいらにカチンとくるマリエ。

 

 

マリエ自身新しく掲載する漫画の続編を
描く自信がなく、そのストレスとプレッシャーに
押しつぶされそうだったのです。

 

 

実際連載を始めると、
読者からその評価は悪い。

 

そのことで、
編集部も今後のマリエの仕事ぶりで、
契約を打ち切ることを決めていたのです。

 

 

編集部から追い詰められるマリエは、
心の余裕もない。

 

 

仕事が早いあいらは、
マリエに次の仕事を要求してきます。

 

 

「今日はこれであがってもらえますか?」

 

マリエがそう話すと、
あいらは…。

 

 

「人の時間をなんだと思ってるですか?」

 

 

そう話すと狂ったように激怒し始めます。

 

 

しかし、自分が激怒したことをあいらは、
後から後悔してしまうのでした。

それは、ある目的があったらから…。

 

絶望少女漫画家の感想

異様な雰囲気を漂わせるあいら。

 

 

その独特な個性と性格が暗らそうに
みえて、バリバリ仕事が出来る所がスゴイ。

 

 

彼女の過去からか、
面白くない漫画家を助けようと
しているようにも見えるが、
実は他の目的がありそう。

 

 

マリエの編集者を知っていたり、
あいらの過去に何があったのかも
気になる所です。

 

 

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